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ゴルフコースを歩いて回るメリット・デメリットとは?

2017/10/23|ゴルフウィズ編集部

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ゴルフコースを回る際、カートを使うことがほとんどです。もちろん、カートでも十分ゴルフは楽しめるのですが、たまには歩いて回るのもオススメです。私自身、カートを使用したこともあるのですが、歩いてゴルフコースを回ることが多かったです。疲れはしたものの、カートとは感覚が違い、かなり楽しかったです。

そこで、今回は歩いてゴルフコースを回るメリット・デメリットを紹介していきます。

 

歩いてゴルフコースを回る3つのメリットは?

まず、歩いてゴルフコースを回るメリットは、

・フェアウェイの開放感を思いっきり味わえる
・カートに戻る手間が減る
・ダイエットになる

の3つです。ゴルフコースは自然の中にあるので、それを思いっきり味わうのに、歩くのは最適と思います。今度は、各メリットの詳細を説明していきます。

 

メリット1.フェアウェイの開放感を思いっきり味わえる

ゴルフコースの楽しみの1つが、自然を味わえる点です。ゴルフ場は自然の中に作られています。なので、周りは木々が生い茂っており、マイナスイオンをたっぷり味わえます。

カートでももちろん楽しめるのですが、正直、最大限味わえているわけではありません。カートだと、コースの端を走ることになるので、どうしてもカゲのあるところを中心に進むことになってしまいます。

歩きだと、フェアウェイのど真ん中を進むことが出来るので、自然だけではなく、普通では味わえないような開放感を楽しむことができます。歩きだからこそ、自由に進むことができ、まるでピクニックに来ているような気分にしてくれます。

 

メリット2.カートに戻る手間が減る

カートを使用していると、ショットを打つ度にカートから降りなければいけません。そして、打ち終わったらカートに戻って移動とかなり面倒です。さらに、クラブもカートに預けているので、持ってくるアイアンなどを間違えたら、取りに戻らなくてはいけません。

歩きだと、カートに戻る手間はかかりません。ショットを打っても、そのままゴルフボールに向かって進むことが出来ます。さらに、クラブはゴルフバッグごと常に持ち歩いているので、間違えても取りに帰る必要もありません。自然を楽しみながら、効率的に回れるのが歩きの魅力です。

 

メリット3.ちょうどいい運動になる

ゴルフコースは各コースの距離をトータルすると10kmほどとなっています。その距離を歩いて回るのは、かなりの運動になります。

さらに、コース自体も傾斜など平坦な道ばかりではないので、全コースを歩ききるころには、相当な運動量となるでしょう。

私自身、何度も歩いてゴルフコースを回ってきました。大変ではありましたが、普段運動できていなかった分、ちょうど良かったと感じています。

日頃あまり運動をしないという方は、ぜひ歩いてゴルフコースを回ってみてください。

 

歩いてゴルフコースを回るデメリットは?

歩いてゴルフコースを回ることはメリットも多いです。しかし、その反面デメリットもあります。主に、

・スムーズに進まなければスロープレイになる
・普段より多めの水分が必要

の2点がデメリットとなります。詳細を説明していきます。

 

デメリット1.バテてしまったらスロープレイになる

カートに戻る必要がなくなり、移動が効率的になるのですが、体力によって移動スピードが遅くなってしまう場合があります。重たいゴルフバッグを背負いながらになるので、基礎的な体力がないと、途中でバテてしまい歩みが止まってしまうことがあります。

そうなれば、後続に追いつかれてしまい、スロープレイになってしまいます。さらに、急ごうにもカートがなければ、走るしか方法がなく、余計に体力が奪われてしまいます。歩いてコースを回るのなら、多少は体力をつけておくことをオススメします。

 

デメリット2.普段より多めの水分が必要

歩いていると当然汗をかきます。カートと比べて運動量が多くなっているので、普段よりもたくさん水分が必要となってきます。

なので、歩いてゴルフコースを回るなら、普段より多めの水分を持っていくことをオススメします。

 

歩いて自然を楽しみながらゴルフをプレーしよう!

以上が歩いてゴルフコースを回るメリット・デメリットです。デメリットはあるものの、私としては一度歩いてゴルフコースを回って欲しいです。メリットでもお伝えしたように、あの開放感は素晴らしいです。普段味わえないような感覚なので、ぜひ歩いてゴルフコースを回ってみてください。

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