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花粉の季節のゴルフ場はなかなかツライ!マスクはOK?他の対策は?

2019/03/06|ゴルフウィズ編集部

ゴルフがプレイしやすいシーズンに近づくと、同時にやって来るのが花粉の季節です。
花粉症と全く縁がない人もいれば、とてもツライ思いをしてしまう人もいますが、特にゴルフ場はスギやヒノキが植えられていることも多くあり、対策をしておくのがオススメです。

また、ドレスコードとして書かれていないマスク。これはドレスコードに抵触してしまうのでしょうか?
そんなこの時期だからこその、花粉症対策をドレスコード、ゴルフウェアの面から見て行きましょう!

ゴルフ場でマスクをするのはマナー違反ではない

なぜかまことしやかに噂されている話で「マスクをするのはマナー違反」というものがあります。
ですが、基本的には花粉症などによってマスクをすることは、マナー違反ではありません。

もし心配であれば、同行する人たちにも一言告げておいた上で、クラブハウスにも報告しておくと安心です。

ですが、マスクを装着する場合には、過度なデザインが入っていたりするものではなく、オーソドックスで使いやすいものを選ぶようにしましょう。

また、大きすぎるものなどは、体調のためにマスクを装着しているのではなく、表情を読まれないようにするために着けていると思われてしまうこともあります。
通常のマスクの大きさであれば、そのようなことを思う方はいないと思われます。花粉症のために装着するのであれば、基本的に問題はありません。
しっかり装着しておきましょう。

もしマスク自体が気になって、プレイの邪魔になってしまう場合には、スプレーやクリームタイプの花粉をブロックできる製品もあります。これらを一度試してみるのもオススメです。
必ず自宅周辺などで、自分に効果があるかどうかチェックしてから使用しましょう!

ゴルフ場でできる花粉症対策「メガネ」

メガネを着用するかどうかにもよって、花粉の取り込む量は変わってきます。
花粉用の全面が覆われているタイプは理想ですが、いわゆる普通のメガネでもある程度防ぐことができます。

メガネは普段利用しない場合には、サングラスにするのも良いでしょう。
紫外線も気になり始める時期でもありますので、紫外線カットができるものを選ぶのも良いですね。

マスクと同様に気になりやすいアイテムではありますが、プレイの邪魔にならない限り、ぜひ着用しておきたいアイテムです。
スポーツ用のメガネは、ショットの時などにもずれにくくなっているものもあります。
自分にぴったりのものを見つけておきましょう。

ゴルフ場でできる花粉症対策「花粉がつきにくいウェアにする」

ニットやファー、フリースなどの素材は、どうしても花粉が付着しやすくなってしまいます。
すると花粉と歩き回ることになりますし、室内に持ち込むことにもなってしまいます。ですので、できれば花粉がつきにくいウェアにするのも対策となります。

花粉がつきにくい素材は、ナイロンなどの表面がツルっとしているタイプのウェアです。3〜4月ごろでしたら、ウィンドブレーカーのようなタイプなどは使い易いでしょう。

また、室内や自分の車に乗る時などに、花粉をはたいておくと、室内に持ち込む量を減らすことができます。

ゴルフウェアもそうですが、以外にゴルフシューズにも付いているので、こちらにも気をつけておきましょう!
少し手間にはなってしまいますが、マメな対策をして少しでも花粉を取り込まないようにしておきましょう。

まとめ

プレイを楽しみたいのに、花粉症の症状が出てしまうと集中できなかったり、外にいること自体がツラくなってしまうこともあります。
できるだけ、対策をしておいて、楽しく快適にゴルフシーズンを迎えて行きましょう!
症状がひどい場合には、無理をせずに体を思いやることも大切です。

春のゴルフウェアに関することは以下の記事で詳しく紹介しています。こちらも併せてご覧になってみてください。

季節感あるゴルフウェアの着こなしができる!春色をプラスするテク!

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