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2020年東京オリンピックの注目ゴルフ国内男性選手

2018/10/29|ゴルフウィズ編集部

男子ゴルフ選手は、国それぞれで出場枠となる人数が、決められているわけではなく、世界の中で上位の選手のみとなっています。なので、日本人の女子ゴルフ選手が、出場できるかできないかは、2020年までの成績次第です。

東京オリンピック男子ゴルフ選手出場資格決定方法

2020年東京オリンピックは、ゴルフ競技もありますので、日本人が出場資格を得て、活躍してくれることを期待している人も、大勢いらっしゃいます。誰が出場するのか、気になりますが、出場資格を得るために、決定方法があります。誰でも出場できるわけではなくて、出身国の制限は無しで、世界ランキング15位以内の選手と、+ランク15位以下の選手になっています。15位以内に入れば確実です。

男子ゴルフ選手の世界ランキングは、ワールドゴルフランキング(http://www.owgr.com/ranking)で確認できますが、2018年10月現在は、残念ながら日本人男子ゴルフ選手で、世界ランキング15位以内の選手はいません。+ランク15位以下の選手を見ますと、松山英樹(Hideki Matsuyama)選手が、21位にランクインしていますので、東京オリンピック出場を期待できます。

ワールドゴルフランキングを見ますと、アメリカ男子ゴルフ選手が強く、世界ランキング15位以内の殆どが、アメリカの選手です。世界ランキング30位以内で見ましても、アメリカ選手がランクインをしめているという状況です。アメリカゴルフ選手のパワーに、圧倒されている感がありますので、アメリカ選手の良いプレイを分析して、優れている技術は吸収し、よりブラッシュアップできるかが、勝利へのポイントになってきます。

松山英樹(Hideki Matsuyama)選手をご紹介!

ゴルフを始めたきっかけは、ゴルフのアマプロである父親の影響で、4歳という幼い頃に遊び感覚でゴルフをしていたことです。中学2年には本格的にゴルフをするために、明徳義塾ゴルフ部に転校しました。高校生になると、2008年に「全国高等学校ゴルフ選手権大会」で優勝。大学は東北福祉大学に入校し、2010年の「アジアアマチュア選手権」で、日本人初優勝を達成しました。2011年は「日本ツアー」で優勝し、2013年にプロに転向しました。

2014年は「メモリアル・トーナメント」優勝、「ダンロップフェニックストーナメント」優勝。2016年は「フェニックス・オープン」優勝、「日本オープンゴルフ選手権競技」優勝、「HSBCチャンピオンズ」優勝、「三井住友VISA太平洋マスターズ」優勝、「ヒーロー・ワールドチャレンジ」優勝。2017年は「フェニックス・オープン」優勝、「ブリヂストン招待選手権」優勝しています。成績は優勝が多く、2018年は指の負傷で良い成績が残せていませんが、怪我を治療している間に、強いゴルフの感覚を忘れなければ、2020年東京オリンピックでの活躍も期待できます。愛媛県松山市出身、1992年2月25日生まれ、B型。優勝の成績のみをピックアップしてみましたが、優勝以外の成績もあります。ですが総合的に見て、優勝が多い選手です。

まとめ

2020年東京オリンピックまで、まだ2年間ありますので、調整は充分できる期間があります。松山英樹選手はパターが苦手のようなので、パッティングの練習をして上手くなると、自分に自信がついてきて、上位の成績を安定させることができます。苦手意識があると、いつもパターで弱気になってしまいますので、パターで自信をつけるのが、大切になってきます。パッティングが上手いアメリカ選手を、分析してみるのもいいでしょう。

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