もっとゴルフを楽しく、もっと身近に

こっそりレベルアップ!?オススメの自宅練習グッズ3選

2018/05/29|ゴルフウィズ編集部

みなさん上達のために練習が必要なのはわかっていても、何かと時間がかかったりで足が遠のいてはいませんか?
特に暑い日は汗や虫がうっとうしいし、冬は寒くて億劫になるのも事実ですよね。
そこでオススメしたいのが空いた時間にさっとできる自宅練習です。
これなら面倒な準備も不要で短い時間でできますし、人目を気にする必要もありません。
しかも最初に道具を揃えてしまえば後は一切無料なので、お得に練習できてしまいます。
今回は自宅で練習するためのグッズとその練習法をご紹介しましょう。

スコアアップの近道!パターの練習をしよう!

パターの上達はスコアアップに一番効果が大きいのはご存知でしょうか?
実は多くの方が1ラウンドの打数の1/3前後をパターで打っているので、最も使うことが多いクラブです。
例えば各ホールでパターを使うとして、2ホールで1パット減らせば9打縮まることになり、毎ホール1パット減らせれば理屈上は18打減らせます。

このように重要なパターですが、最も短い上に大きく振らないクラブなので一番室内での練習に向いています。
しかも実際のボールを打つという本番と差がない練習ができるので、これは自宅でやらない訳にはいきません。

最初はカーペットの上で練習してもオッケーですし、値段も手頃に買えるのでパターマットを買っても良いでしょう。
マットはなるべく長めがオススメですが、サイズは色々ありますのでスペースに合わせて選びましょう。

練習方法はもちろんカップに入れることですが、慣れてきたら何回連続で入るか記録を付けたりしてゲーム性を持たせると飽きずにできます。
またカップ手前ギリギリで止めたりすると、距離感を養う練習にもなるので試してみて下さい。

少し本格的?体力造りにもなる素振り用ショートクラブ

実際のクラブより短くて重い素振り用の練習クラブが、ゴルフショップやネットで手に入れる事ができます。
庭など少し広いスペースがあればしっかり振る練習もできますし、狭いところでは非常にゆっくりフォームを確認しながら振る練習もありです。
プロがやるように1スイングに30秒や1分などかけてスロー素振りをして、脇の締まりやトップ、フォローの形などをチェックするのです。
実際にやってみるとわかりますがスロー素振りはとても筋力が必要で、体幹トレーニングにもなりますよ。

また本物と同じ形のヘッドが付いているのでボールに当たる瞬間のフェースの向きを確認できますし、鏡やガラスに映る姿を確認しながらやるのも効果的です。
グリップが正しい握りが出来る形になっているものもあるので、そういった製品を選ぶと一石二鳥ですね。

一番手軽だけど効果は大きい!タオル素振り

最も自宅練習に向いているのがこのタオル素振りで、用意するのはどのご家庭にもある普通のタオルで大丈夫です。
これは体でスイングする練習にもってこいで、最初は窮屈ですが飛距離も伸びますし何より球筋が安定します。

・やり方
1.まずタオルの長手方向の片側をコブ結びにして重りにし、反対側を両手で握り普通のゴルフスイングの構えをします。

2.腕の力は抜いて左手を出来るべく曲げないようにし、体で振る意識で振り始めて下さい。

3.トップポジション(一番振りかぶった時)で一瞬止めて、結び目が振った勢いで背中に当たってから切り返します。

4.インパクトもしっかりイメージしながら本物と同じように振ります。

5.フォローで両手が左耳の上を通るようにして、しっかりフィニッシュを決めて勢いで結び目が背中に当たるようにします。

手だけで振っていると結び目が背中ではなく肩などに当たってしまうので、体でスイングできているかの確認にもなります。
またスイングに必要な筋肉も鍛えられますし、何より安全なので自宅練習にピッタリです。
特別力は必要なく切り返しの間も体感できるので、長いフェアウェイウッドなどが苦手な女性には特にオススメです。

まとめ

自宅で練習というと道具やスペースが必要なイメージがあるかもしれませんが、限られた中でも十分に練習はできます。
慣れてきたら時間を増やせば良いので最初は5分でもOKで、大切なのは継続することです。
練習場も大切な練習ができますが、上級者ほど必ず自宅練習もやっているものですよ。
こっそり自宅練習でレベルアップしてみんなを驚かせましょう。

ゴルフウィズ
いいねして最新情報をチェック!

この記事に関連する記事

雨の中でゴルフコースを回る際に準備すべきアイテムは?

雨の中でゴルフコースを回る際に準備すべきアイテムは?

実はゴルフはタフなスポーツです。雨天でも行うことがあります。私自身、ゴルフコースを回っている時に、ゲリラ豪雨とは行かないですが、かなりの量の雨が降り出した時も、待機のアナウンスはなく、ゴルフを続けまし …

2017/10/02|ゴルフウィズ編集部

夜ゴルフに見えやすい「光るゴルフボール」

夜ゴルフに見えやすい「光るゴルフボール」

ショットする際に基本的ではありますが、大事なポイントとしてゴルフボールを、しっかり見ているのかということがあります。いい加減に見ていますと、シンでとらえたショットができません。光るゴルフボールで、シン …

2019/03/01|ゴルフウィズ編集部

ゴルフ場のベテランキャディーさんも驚いた!ニコンの距離測定器

ゴルフ場のベテランキャディーさんも驚いた!ニコンの距離測定器

手振れ機能を搭載したレーザー測定器は世界初! 測定する距離が長ければ長い程、照準を合わせにくくなりますが、この「ニコンCOOLSHOT 80i VR」は、扱いやすいコンパクトサイズなのに手振れ補正機能 …

2017/09/06|ゴルフウィズ編集部

パターに強くなる!2017年おすすめのパター3選

パターに強くなる!2017年おすすめのパター3選

自分に合うパターがいまいち分からず、どれを選べばいいのか迷ってはいないでしょうか。パターにはいろいろなヘッドの形があり、それぞれには違った特徴があります。以下ではヘッドの形ごとに有している特徴と、それ …

2017/12/13|ゴルフウィズ編集部

ゴルフでのサンドウェッジの使い道を紹介

ゴルフでのサンドウェッジの使い道を紹介

  ゴルフしていく上で使用頻度がドライバーやパターと同等に高いサンドウェッジ。ゴルフには欠かせない存在となっています。さまざまな使い道があり、チャンスを舞い込むために利用したり、ピンチを脱す …

2017/02/28|ゴルフウィズ編集部

ショットの悩みを解決!おすすめメレディースアイアン3選

ショットの悩みを解決!おすすめメレディースアイアン3選

女性ゴルファーの皆さんはアイアンは得意でしょうか? ダフってしまったりボールが上がらなかったり、一番握ることが多いクラブなのに苦手な方もいるでしょう。 しかし最近のアイアンはそのミスを上手くカバーして …

2018/03/29|ゴルフウィズ編集部

飛距離が伸びるアイアン!「ヤマハ inpres UD+2」

飛距離が伸びるアイアン!「ヤマハ inpres UD+2」

アプローチのイメージが強いアイアンですが、ロングホールの2打目やショートホールのティーショットなど、アイアンで飛距離を出したい場面は多くあります。ところが、「ドライバーやウッドでは飛距離が出過ぎてしま …

2017/12/04|ゴルフウィズ編集部

パターの距離感をマスターしよう

パターの距離感をマスターしよう

2オンに成功したと喜んでいてもグリーンのふちに乗ってしまい、相当なロングパットが残ってしまい、3.4パットしてしまうなんてこともあると思います。 3.4パットしてしまうには様々な原因が考えられますが、 …

2017/09/23|ゴルフウィズ編集部

今までのアイアンの常識を覆すワンレングスアイアンとは?

今までのアイアンの常識を覆すワンレングスアイアンとは?

タイトルでもある「ワンレングスアイアン」(もしくはシングルレングスアイアン)こういった言葉を皆さんは聞いたことがあるでしょうか。現在密かに話題になっているアイアンです。まだまだプロで使用している選手は …

2017/10/31|ゴルフウィズ編集部

自分のにあったクラブを選んでみよう。パター編

自分のにあったクラブを選んでみよう。パター編

現在様々な形状のヘッドが販売されているパター。いろんな種類があるということは選択肢が増えるということなのでいいことしかないように思えるかもしれませんが、購入する際、なかなか踏み切れないことがあるかと思 …

2017/10/10|ゴルフウィズ編集部

レディースゴルフウェア

ゴルフウィズをフォロー

ゴルフウィズは、国内に限らず世界中のゴルフ情報をゴルフ好きのために発信していく、ゴルフ専門WEBメディアになります。
各SNSにフォローして頂ければ定期的に情報を 受け取ることができますので、良かったら フォローしてください!

ページトップへ