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パターのネックの種類はいろいろ!自分に合ったものを使おう

2019/08/26|ゴルフウィズ編集部

パターを選ぶ時、真っ先にその顔であるヘッドに目がいきますよね。
ヘッドを見て、好きなタイプを見つけるのはそう難しいことではないでしょう。

ヘッドを見ると、だいたいボールを打つ時のイメージもわきます。
しかしそこで、ネックにも色々違いがあるのに気づきますね!

パターはヘッドだけでなくネックにも特徴があるので、こだわってみたいものです。
どんなものがあるのか、ご紹介します。

パターの主なネックの種類は4つに分けられる

【多く使用されるクランクネック】
一番多く使用されているのがクランクネックです。
パターといえばピンタイプ、その代表的な「アンサー」というモデルがクランクネックです。
またの名は「カギ型ネック」でその名の通り鍵のような形をしています。
シャフトより後ろにフェースがくるので、ボールを押し出す時間が長くなるという特徴があり、万人受けするタイプのネックです。

【ベントネックはオーソドックスなネック】
クランクネックの次に見かけるのがベントネックです。
ベントには英語で曲がった、湾曲したなどの意味があって、ネックの部分のシャフトが湾曲してヘッドに入っていることが特徴です。
曲がっていると不安になりそうですが、構えてみるとグリップの延長線上にフェースの芯がくるようになっているので、逆に安心します。
まっすぐ引いてまっすぐ打ちたいゴルファーにはぴったりです。

【ストレートなシャフトのL字】
L字ネックは、ヒールの先からシャフトが出いて、アイアンのようです。
パターなのにアイアンのような形をしているので、コントロールが大事になります。
難しそうですが、アイアンのようにパターを打ちたいゴルファーにはぴったりです。

【真ん中に刺さっているセンターシャフト】
センターシャフトは、ヘッドの真ん中にシャフトがストレートに入った形状です。
通常のパターはヒール寄りにシャフトがあり、ヘッドが回転しないようになっています。
ところがセンターシャフトのパターの場合は、気をつけないとヘッドが回転してしまいます。

難しそうですが、そうなるリスクがあることで、芯にしっかり当てる良い練習になります。
しっかりと芯に当てることができれば、こんなに心強いネックはありません。

まだあるネックとパターの選び方

【その他のネックの種類】
・ ショートスラントネック
・ ロングネック
・ ショートネック
・ スワンネック
・ フレアネック

この中で現在流行しているのが「ショートスラントネック」です。
これはネックが短くて、低いところからシャフトが伸びていて、操作性が良いので起伏のあるグリーン上で活躍します。

【ヘッドとネックの組み合わせとパターの選び方】
パターはヘッドとネックの組み合わせでたくさんの種類ができます。
そうなるとパター選びは大変そうですね。

使っているパターがあるなら、直したいことを中心に調べると良いでしょう。
初めて購入なら、自分がどのようなパッティングスタイルにしたいかによります。

例えばピンタイプで考えます。
代表的なのはクランクネックで、オールマイティーな仕上がりです。
この組み合わせはフェース面が軸の後ろにきてくれるので、右に押し出すのを防ぎます。
さらに重心距離があるので、真っ直ぐストロークする場合にも、フェースを開いて閉じる打ち方をする場合にも対応できます。

自分で操作したいなら、ショートネックもオススメです。
またベントネックは重心距離がゼロなので機械的に真っ直ぐ打ちたいゴルファーに向きます。
そしてセンターシャフトだと、パチンとボールを芯で打ちたいゴルファーにぴったりです。

以上はピンタイプですが他のヘッドでも参考になるでしょう。

まとめ

パターのネックについて注目してみました。
よく見かけるのがクランクネック、ベントネック、ストレートシャフトです。

他にもたくさんあってゴルフショップなどで悩んでしまうかもしれませんね。
色々な組み合わせを是非試してみてください。
それでももし迷ったら、誰にでも受けが良いクランクネックのピンパターを試してみてください。
そして流行のショップでオススメのパターも試してみてください。

ゴルフウィズ
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