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PINGパターのフィッティング!その内容はオススメ!

2019/10/17|ゴルフウィズ編集部

今では一般的なゴルフクラブの「フィッティング」。
それを利用して自分にあったクラブを選べるのは、特別な感じもしてワクワクします。
ところがパターとなるとあまり耳にしないかもしれませんね。

そこでパターのフィッティングを推しているのがPING(ピン)です。
全英オープンで優勝した渋野日向子プロ。
彼女が使用していているPINGは、数十年前からフィッティングを実施していました。
そこでご紹介するので、参考にしてみてください。

PINGパターのフィッティングとはどんなもの

パターの型のひとつ「ピン型」という名の通り、昔はPINGはパターの代名詞でした。

【PINGの歴史とフィッティング】
今も昔も多くのゴルファーがPINGのクラブを使用しています。
そのPINGでは専門のスタジオがあり、パターのフィッティングもできます。

スタジオでのフィッティングは最近のことと思えますが、フィッティング自体はアメリカでは数十年前からあったのです。
昔の日本ではそこまでの需要がなく、合いそうなものを予測して輸入をしていていました。

PINGのフィッティングは、1960年代のアイアンからすでにありました。
当時からアイアンに細かいスペックがあり、体型などで選べたのです。
中でも、色分けでライ角を表したアイアンは斬新でした。

だだそのアイアンも、日本では限られたスペックだけ輸入されていまいた。
日本では体型の違いがアメリカほど無かったからかもしれませんね。
このように、PINGはフィッティングが昔から得意だったのです。

【現在のPINGパターのフィッティング】
PINGのフィッティング、今ではどのように行われるのでしょうか。
パターの悩みなどを相談した上で行われます。

・ 全ての長さを調べられるパターを使って長さを探す
・ なんとなくではなく、自分が自然に出来るストロークをはっきりさせる
・ 専用アプリを入れたスマホをパターに装着してストローク
・ モデルを絞る
・ ライ角とロフト、最後にグリップが決まる

この手順に沿ったなら、思ってもみなかったパターに出会えるかもしれませんね!

PINGのフィッティングは全国にある

PINGパターのフィッティングはフィッターが在籍している所で行います。
一番オススメなのは、東京都内のメーカー直営のスタジオに行くことです。

【メーカー直営のスタジオに行ける場合】
フィッティングスタジオと聞くとアスリートゴルファー向けともとれますが、初心者にこそオススメなのです。

・ 初めてのパターが自分にぴったりだと練習もコースも楽しみになる
・ フィッティングだけでなく、PINGをトータルで相談できる
・ クラブだけでなく用品も揃っているので便利
・ 何しろ無料でフィッティングがありがたい

もし遠くて気軽には行けない、という場合でも大丈夫です。

【全国にいる公認のフィッター】
PING公認のフィッターは全国のゴルフショップに在籍していて、サイトなどでその状況がわかります。
PINGコンセプトショップがあれば、色々な商品を手に取ることも出来ます。
ショップなので他のメーカーのクラブも揃えているでしょう。
比較ができるので、メーカーごとの違いを確認できます。

【それでもフィッティングできない場合】
全国にフィッターがいるとはいえ、残念ながら日本全国横並びにはできませんね。
そのような場合、自分でできる範囲で選ぶことになります。

・ 自分でボールを転がしてみて、ある程度自分に合いそうなパターの候補をあげる
・ とにかくゴルフショップや練習場で手にとって試す
・ 無理してライ角やロフト角の変更はしない方が無難
・ グリップは握った感覚でわかるので、取り寄せをしてもよい

このような環境では、あくまでも自分の感覚でこれだ!と思えるパターを探してみてください。

まとめ

パターのフィッティングをしているPINGを調べました。
ここにはしっかりとしたシステムがあるのでオススメです!
足を運べる場所があれば、是非体験してみてください。

ですが、フィッティングで決めたものに全て頼るのではなく、最後は自分の感覚を信じてくださいね。
自分の感覚とフィッティングの結果が一致したら、怖いものなしですね!

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