もっとゴルフを楽しく、もっと身近に

とにかくまっすぐドライバーで飛ばしてフェアウェイキープ!

2020/11/25|ゴルフウィズ編集部

「ゴルフは飛ばし合いではない」とわかっていても、ドライバーを手にするとつい飛距離が気になりますよね。

しかしスコアを求めるなら、ボールをまっすぐ曲げないことが重要になってきます。
ドライバーでまっすぐ飛ばしてフェアウェイキープするための対策をご紹介します!

フェアウェイキープは打つ前に多くが決まる

ゴルフのラウンドでまっすぐ飛ばしてフェアウェイをキープするには、不安を打ち消すことが欠かせません。
それには100%の準備が必要になります。
ティグラウンドに立ったら次のように考えてみましょう。

【ミスしてはいけない方向を消す】
ティグラウンドでは後方からハザードを確認して絶対に避けたい方向を認識しておきます。
OBやハザードが絶対に打ちたくない方向ですね。
例えば右に池があるホールでは、まず右を消すことを考えましょう。
それには右寄りにティアップをして、そこからドローで右には絶対に行かないように打ちます。

フェアウェイをキープしようとただまっすぐ打つ前に、保険をかけるように避けるべき方向を考えるのです。

【ティアップの場所決め】
ハザードに入れないための方法の一つに、ティアップの位置や持ち球をしっかり決めるということがあります。
なんとなくまっすぐ打つと、スイングが中途半端になってセンターには行きません。
まずはティアップの位置と、打ちたい球筋をしっかり決めましょう。

ティアップの位置と自分の得意な持ち球を組み合わせるだけで、かなりのミスが防げます。
それらは当たり前のことのようですが、実際にティグラウンドに立つとできないことが多いですよね。
打つ前の冷静さが欠かせないですね!

【弾道をイメージ】
打ちたい球筋と方向が決まったら、弾道をイメージしながらアドレスします。
この時に具体的なイメージがないと、アドレスの方向が狂いがちになります。
もしミスになったとしても、決めてやるのと決めずにやるのとでは後々引きずる度合いも変わってきますね。

自分に合ったルーティーンの中にこれら取り入れてみましょう。

絶対曲げたくない時に取り入れること

ドライバーで曲げないためには、できるだけ芯に当てることが重要です。
どうすれば芯に当たるのかを考えます。

【クラブを短く持つ】
両サイドがハザードでプレッシャーがかかるなど、絶対に曲げられない場面に遭遇したら。
思い切ってクラブを短く持ってとにかくミート率を上げていきましょう。

ハザードがあること以外にも、強風などで絶対に曲げられないこともありますよね。
その場合は極端に短く持ってみましょう。
飛距離よりもミート率をあげることで、まっすぐ飛ばせてフェアウェイをキープできる可能性が高まります。

クラブを短くすることが多いようなら、クラブの重量を重くするという方法があります。
短くすると軽く感じるので、それを調整する意味で総重量を重めに設定するということです。

【自分のとっておきをみつける】
絶対に曲げられない場面で「これなら曲がらない」という自分のとっておきを見つけることも効果的です。
例えば、まっすぐ打ちたい場面で効果的なことは、

・ ウェッジのように持って振る
・ トップはここまでと決める
・ 地面すれすれにティアップする

などが挙げられます。
地面すれすれにティアップすることは、逆のような気がするかもしれません。
ティアップを低くすることで、低い球を打つことに意識が向くので自然に目線も低くなります。
ボールが早く地面に着けば曲がり幅が小さく抑えられるので、絶対に曲げられない場面で有効となります。

まとめ

ゴルフでいつもまっすぐドライバーで飛ばすには。
フェアウェイをキープできるかは、打つ前に8割方決まってしまうので、100%の準備がとても大切になります。

ティグラウンドに立ったら、ただ何となくスイングに入るのではなく、絶対に打ってはいけない方向を見定めて、やるべきことを意識してみてください。
その際の行動は自分のルーティーンの中に取り入れてみましょう。
そしてまっすぐ飛ばすには芯に当てようと工夫することです。
あとは迷わず振るだけですね!

ゴルフウィズ
いいねして最新情報をチェック!

この記事に関連する記事

ルーティンを取り入れているか

ルーティンを取り入れているか

ゴルフスイングにおいて、理想は「ロボットになることだ」と、言われることがあります。この言葉の意味は毎回同じスイングができることがよいとされていることからきている言葉かと思います。 しかし、打つのは人間 …

2017/09/30|ゴルフウィズ編集部

パターのグリップにもこだわりを持とう

パターのグリップにもこだわりを持とう

グリーン上のラインや距離感がわかっていても、そのとおりにパッティングできなければホールインできません。いかにイメージどおりに打てるのかがパッティングのポイントになります。 パッティングの余計な1打が積 …

2017/11/25|ゴルフウィズ編集部

初心者が飛距離を出せるゴルフボールの選び方

初心者が飛距離を出せるゴルフボールの選び方

ゴルフボールの選び方次第で、ビギナープレイヤーの方も、飛距離を出せます。ゴルフボールのタイプは2種類あり、「ディスタンス系」と「スピン系」になります。初心者の方の場合、どちらのゴルフボールを選べばいい …

2018/06/20|ゴルフウィズ編集部

林の中に打ち込んでしまったら

林の中に打ち込んでしまったら

ゴルフをやっていて、林の中に打ち込んだことが無いという方は一人もいないでしょう。上級者、シングルさんも打ち込みます。タイガー・ウッズだってローリー・マキロイだって打ち込みます。 打ち込むのは当然なので …

2020/08/28|ゴルフウィズ編集部

ゴルフ初心者がぜったいに知っておくべきスイングの基本を紹介!

ゴルフ初心者がぜったいに知っておくべきスイングの基本を紹介!

ゴルフ初心者の方にスイングの基本について紹介します。 コースデビューする前に、まずは自宅や練習場でしっかりと基本スイングを身につけ、楽しいゴルフライフを送りましょう。そのためには、クラブの握り方から、 …

2017/09/13|ゴルフウィズ編集部

初心者が動画を参考にスライスを直そうとはしてはいけない理由

初心者が動画を参考にスライスを直そうとはしてはいけない理由

ゴルフをはじめたての初心者は、ほぼ例外なくスライスに悩まされるものです。 地面にある硬いボールを遠くに飛ばそうとするとスライスするような振り方になるのがある意味自然なので、これは仕方がありません。 し …

2021/09/06|ゴルフウィズ編集部

パターと重さのお話

パターと重さのお話

ゴルフクラブは進化の速度が速く、特にドライバーとパターの進化速度の速さは目を見張るものがあります。特に「速く振る」必要のないパターは形状の自由度とあいまって以前は想像もできなかったようなパターが次々と …

2020/09/17|ゴルフウィズ編集部

アプローチのザックリを無くそう

アプローチのザックリを無くそう

100切りを目指す場合、もっとも効果が高い練習がアプローチとパターだと言われます。しかしなかなかコースではうまくいかないものです。特にショックなのがグリーン周りでのザックリ。目の前にピンがあり、うまく …

2020/07/09|ゴルフウィズ編集部

ウェッジの王様!「タイトリスト SM6」

ウェッジの王様!「タイトリスト SM6」

芝や砂などの障害物ごとショットする機会も多いウエッジは、苦手とする方が多いクラブの1つです。「可能であれば使用したくない」と思う方もいるかもしれませんが、コースでのウェッジ使用率は高く、スコアを縮める …

2017/12/08|ゴルフウィズ編集部

次々発売される新製品!ついつい欲しくなるけれど

次々発売される新製品!ついつい欲しくなるけれど

ゴルフメーカーは毎年春に新製品を発売します。各社の新製品が出揃い、マスターズが開催されて一気に盛り上がるのが例年のゴルフ用品市場です。大手メーカーは魅力的な宣伝文句で自社の新製品を売り出します。宣伝を …

2021/01/14|ゴルフウィズ編集部

アスリスタ外部リンク

レディースゴルフウェア

ゴルフウィズをフォロー

ゴルフウィズは、国内に限らず世界中のゴルフ情報をゴルフ好きのために発信していく、ゴルフ専門WEBメディアになります。
各SNSにフォローして頂ければ定期的に情報を 受け取ることができますので、良かったら フォローしてください!

ページトップへ