もっとゴルフを楽しく、もっと身近に

ゴルフクラブのアイアン用のカバーは着けるの?着けないの?

2019/07/01|ゴルフウィズ編集部

大事なクラブを守るヘッドカバー。
ウッドやパターには、あたりまえのようにヘッドカバーがついていますね!

アイアンにもカバーを着ける方が良いのでしょうか。
アイアンにカバーを着けている男性のゴルファーはあまり見ないですよね。
その一方、結構多くの女性のゴルファーは着けているとも聞きます。

そこで、アイアンのカバーいついてまとめてみます!

アイアンにカバーは着けた方がいいの

ウッドやパターのヘッドカバーはよく見ますが、アイアンのカバーをしているゴルファーは限られています。
その様子から、必ずしもいらないのでは、と思えてしまいます。

アイアンのカバーは、キャディバッグの中でガチャガチャと当たってしまうアイアンを保護してくれます。
アイアンの素材はステンレスが多く、実はキャディバッグの中でぶつかっても傷はつきづらいです。
それよりもキャディバッグから出す時の勢いによる傷が多いのです。

クラブを乱暴に扱わなければ、カバーを着けるほどではないかもしれません。
それでも、もちろん着けることでメリットはあります。
メリットとデメリットを考えて、あった方が良いと思えたなら購入すると安心です。

【メリット】
・バッグから出したり入れたりする時に神経を使わなくて済む
・汚れだけでなく雨をよけてくれる
・傷を防いでくれて下取りの時に高値を期待できる

アイアンのカバーはウッドやパターと同じで傷から守るもの。
着けておけば、キャディバッグからの出し入れで他のクラブに直接当たらず、神経質にならずに済みます。
傷がついても、それは「味」のようなものですが、もし次にアイアンを換えるために下取りに出すとしたら傷はできるだけ無い方が良いですよね。
いつも守られていたアイアンは、そういった時に十分な値が付きそうです。

【デメリット】
・ラウンド中に着けたり外したり、そのあと管理するのが面倒
・外した時の、しまい場所に迷う
・アイアンの傷を味と思えるのならいらないかも

アイアンにカバーを着けると、傷は防げますが、外した時に無くさないように神経をつかうことになるかもしれません。
練習場にいれば目が届きますが、広いコースに出ると面倒なことがありそうです。
ボールを打って次の番手を選ぶ度に、カバーを着けたり外すのは少し面倒です。
キャディーの方がいるラウンドでは、渡すか持っているかでためらってしまいます。

また、アイアンはだいたいステンレスの素材で傷はつきづらいので、それほど気を遣わなくてもよさそうです!

カバーのアイアン用ってどのようなもの

アイアンのカバーは二種類あります。
ひとつは、10本程度のアイアン全体を覆うものです。
全体に被せる形なので、見た感じはキャディーバッグ用のフードに似ています。
それは、フード無しのスタンド付きのキャディーバッグなどに使うとちょうど良いです。
これをつけることで汚れや雨をよけられます。

もうひとつは、ヘッド個々に着けるタイプです。
パターやウッドのヘッドカバーのような感じです。
隣同士のクラブの、ヘッド同士がガチャガチャと当たるのを防いでくれます。
もちろん、雨をよけてくれます。

考えて、必要な場面があればどちらかのアイアンのカバーを着けることになります。
ラウンド中は扱いが面倒といっても、どちらのカバーもあって良い時があります。

例えば練習場では自分のペースで練習できるので、カバーが付いていても大丈夫です。
それから車のトランクに乗せたり宅配便で送る際も、バッグが横になるのでカバーがあると安心です。

まとめ

アイアンに専用のカバーは必要なのかをまとめると、

アイアンを大事に扱いたい、守りたいゴルファーには必要でしょう。
でもコースに出て、それをどこに置いたのか気になって集中できない場合もあります。
集中できないことでスコアに影響するかもしれません。

無くさないよう気をつけることが負担にならなければ、あっても良いでしょう。
また普段の保管時や移動の時は、あった方がきちんとした感じがあります。

ちなみに上級のゴルファーはしていないのがほとんどのようです。
でもこのことで悩むのは、道具を大事にする気持ちからです!
それはゴルフをする上でとても大切なことです。

ゴルフウィズ
いいねして最新情報をチェック!

この記事に関連する記事

こっそりレベルアップ!?オススメの自宅練習グッズ3選

こっそりレベルアップ!?オススメの自宅練習グッズ3選

みなさん上達のために練習が必要なのはわかっていても、何かと時間がかかったりで足が遠のいてはいませんか? 特に暑い日は汗や虫がうっとうしいし、冬は寒くて億劫になるのも事実ですよね。 そこでオススメしたい …

2018/05/29|ゴルフウィズ編集部

メンタルを鍛えて上達する!効果的なメンタルの鍛え方

メンタルを鍛えて上達する!効果的なメンタルの鍛え方

ゴルフの上達には、スイングの精度だけでなく、プレッシャーに対するメンタルの強さも欠かせません。朝一番のティーショットやバーディーがかかったパターなど、ゴルフのプレーの多くにはメンタルの強さを必要としま …

2017/11/30|ゴルフウィズ編集部

ゴルフ中に無理な体勢でショットを打つ際意識することは?

ゴルフ中に無理な体勢でショットを打つ際意識することは?

ゴルフをしていると、山肌に近いラフでショットを打つことが多くあります。山肌に近いということで傾斜も相当あり、かなり打ちづらいです。しかし、OBではないので、打たなければいけません。その際、無理な体勢や …

2017/09/18|ゴルフウィズ編集部

ブランド別で見るゴルフボールの特徴とは?

ブランド別で見るゴルフボールの特徴とは?

スコアを改善するのなら、ゴルフボールにこだわるのも大切なことです。特にブランドのゴルフボールには独自の技術で飛距離アップなどにも期待ができます。多少値段はかかりますが、一般的なゴルフボールを使用するよ …

2017/09/25|ゴルフウィズ編集部

考えるゴルフの大切さを学ぼう!

考えるゴルフの大切さを学ぼう!

ゴルフの一番の魅力は何ですか?「仲間と楽しくワイワイできる」「年をとってからも続けられる」「大自然の中でボールを打つ感覚が最高」などなど。人によって色々あると思います。 私の場合は、「自分で考えて、攻 …

2017/11/26|ゴルフウィズ編集部

自分にあったボールを選ぶコツとは?

自分にあったボールを選ぶコツとは?

クラブを購入するときにはじっくりと試打を行い、候補の中で最大限自分に合ったクラブを選び抜く方が多いと思いますが、果たしてボールはどうでしょうか。どうせ無くしてしまうからなるべく安いボールを購入しよう。 …

2017/03/04|ゴルフウィズ編集部

難しいコースで100切りするために必要なこと

難しいコースで100切りするために必要なこと

ゴルフの目標設定として掲げやすいのが、100切り。 ボギーペースでラウンドすれば、スコアは90前後となるためホールごとの目標としても掲げやすいですよね。 しかし、頭で考えるのは簡単でも実際やるとなると …

2017/11/15|ゴルフウィズ編集部

ゴルフのグリップはいろいろ!メーカーによって特徴も違う!

ゴルフのグリップはいろいろ!メーカーによって特徴も違う!

ゴルフのグリップがぴったり合わない、替えたらもっと良いスイングができるのかも! グリップはクラブと自分をつないでいる大事な役目をしています。 合ったグリップなら、クラブの良さを最大限に活かせてボールの …

2019/09/17|ゴルフウィズ編集部

ルーティンを取り入れているか

ルーティンを取り入れているか

ゴルフスイングにおいて、理想は「ロボットになることだ」と、言われることがあります。この言葉の意味は毎回同じスイングができることがよいとされていることからきている言葉かと思います。 しかし、打つのは人間 …

2017/09/30|ゴルフウィズ編集部

ゴルフ初心者の50ヤードまでのアプローチショットのポイント

ゴルフ初心者の50ヤードまでのアプローチショットのポイント

グリーンにパーオンすると最高に気持ちのいいものですが、遠い距離からグリーンを捉えるのはゴルフ初心者には難しいショットになります。必然的にグリーンを捉えることができず、ピンまで残り50ヤード以内というケ …

2017/10/29|ゴルフウィズ編集部

レディースゴルフウェア

ゴルフウィズをフォロー

ゴルフウィズは、国内に限らず世界中のゴルフ情報をゴルフ好きのために発信していく、ゴルフ専門WEBメディアになります。
各SNSにフォローして頂ければ定期的に情報を 受け取ることができますので、良かったら フォローしてください!

ページトップへ