もっとゴルフを楽しく、もっと身近に

【女性必見】ゴルフでダイエットというライフスタイル

2017/11/08|ゴルフウィズ編集部

おじさんの代名詞と言われるゴルフでダイエットと聞けば、えっ?と思う人も多いはず。
ゴルフはウォーキングに腹筋といったダイエットの代名詞と言われるような運動と同等の効果を期待できます。
楽しくダイエットするなら、趣味のゴルフを利用してみてはいかがでしょうか?

スイングは無酸素運動!腹筋を使って鍛えよう

ダイエットに繋がる運動には、有酸素運動と無酸素運動の2種類があります。
有酸素運動はダイエットの代表的存在で、ウォーキングや水泳などを励んでいる人も多いことでしょう。
無酸素運動は、多くの酸素を必要としない運動を指し、ゴルフではスイングがそれに当たります。

ゴルフスイングのリズムは人によって違いますが、ボールを打つという行為だけを考えれば、3〜5秒ほどで行えるものです。
1時間もあれば、人によっては300球打つのも可能でしょう。
打ちっぱなしでボールを打つ動作は、1球1kcalの消費が見込めるとされています。
300球=300kcal消費は、ウォーキング言う90分1万歩に相当するとも言われています。
ゴルフスイングがダイエットに繋がれば、楽しく簡単に続けられそうですよね。

無酸素運動の代名詞と言えば、お腹を鍛える腹筋。
全く運動していない人がいざ始めようと思っても、なかなか続かず効果も上がらないのが難点です。
また、腹筋を頑張りすぎることで腰痛を患ってしまう人も少なくありません。
腹筋を鍛えるときには、同時に背筋も鍛えなければバランスが取れず腰の負担が大きくなってしまします。
腹筋だけでもキツいのに、背筋まで・・・そうなると少しハードルが上がってしまいますよね。

お腹の部分痩せが期待できる腹筋運動は、ゴルフスイングでも可能です。
むしろ、捻る動作が入ることによりぽっこりお腹だけでなく、くびれにも効果も感じやすくなります。
カロリー消費ばかりに目が行くダイエットですが、お腹を部分痩せしたいという人はかなり多数。
腹筋を意識したスイングは、下半身の安定にも繋がり力強いショットを生み出してくれます。
その結果、飛距離が伸びるという効果も感じられることでしょう。

打ちっぱなしだけではない!コースラウンドでもダイエット

打ちっぱなしでは、無酸素運動でお腹を鍛え、コースラウンドでは有酸素運動で大幅なカロリー消費を目指しましょう。
一般的にゴルフラウンドは、カートを使用したとしても8kmほどは歩くことになり、時間も4〜5時間は必要です。

ウォーキングでの消費カロリーに照らし合わせてみると、1時間=約320kcal消費すると言われていますので、5時間歩けば単純に1,600kcalの消費が見込めるというわけです。

しかし実際は、ショット地点までダッシュすることもありますし、ボールを探したりすればその分カロリー消費に繋げることが出来ます。
ラフや傾斜からのショットは、下半身や腹筋を必要とするため消費カロリーが更に上がることが見込めますよね。

ゴルフでダイエットをする最も大きな利点は、老若男女問わず行えること。
ハード過ぎない運動だからこそ、継続して続ける事が可能です。

ダイエット効果を高めるために必要な事

ゴルフでダイエットをする際には、動きを継続して続ける事が大切です。
有酸素運動は20分以上継続して行う事により、脂肪燃焼が始めるというのを耳にした事はないでしょうか?
これは、20分程度運動を行い、身体を温める事で脂肪分解酵素である、“リパーゼ”の働きを活性化する事が出来るからです。

身体が温まり、うっすらと汗をかき始めた頃が脂肪燃焼スタートのサイン。
だから、ゴルフのような休んで動いてを繰り返す運動ではあまり多くのダイエット効果が上がらないのではという意見もあります。

それを回避するためには、ラウンドスタート前には準備運動をして身体を温め、なるべく徒歩の時間を多くすることがダイエット効果を上げる鍵です。

また、水分補給もダイエットにとても必要な事です。
運動を続けていると汗をかき、体内の血液濃度が高くなってきます。
その状態では上手く脂肪燃焼が出来ないため、適量の水分補給で血液の濃度を正常に戻してあげる必要があります。

汗だくでラウンドすれば、ダイエットしているという実感が湧きやすくなりますが、実は逆効果になってしまいます。
熱中症対策も視野に入れ、水分補給をきちんとするようにして下さいね。

打ちっぱなしで部分痩せ、コースで全身運動を!

ゴルフは息を切らすほどの激しいスポーツではありませんが、全身を動かすダイエットに効果的な運動です。
ゴルフでダイエットは、趣味をしながら同時にダイエットしてしまおうという一石二丁なもの。
年齢と共に痩せにくくなったお腹には、ゴルフスイングの捻転がよく効きます。
腹筋を使ったスイングは下半身の安定にも繋がり、飛距離を伸ばしたい人にもおすすめです。
ぜひ、コースだけでなく打ちっぱなしでもダイエット効果を感じてみましょう。

ゴルフウィズ
いいねして最新情報をチェック!

この記事に関連する記事

ゴルフ中のスマホのマナーはどうすればいいの

ゴルフ中のスマホのマナーはどうすればいいの

ゴルフ中スマホはどうしていますか?スマホに関するマナーもゴルフにはあります。ゴルフはスポーツの中でも特にマナーについて重んじるスポーツです。そのため、スマホのマナーに関しても、しっかり守っていく必要が …

2017/09/19|ゴルフウィズ編集部

ゴルフが上手くなくても楽しめるパターゴルフ

ゴルフが上手くなくても楽しめるパターゴルフ

全国には楽しめるパターゴルフ場が、点在していましてファミリーや友人、デートなどに利用され、手軽なスポーツとして人気です。ゴルフが上手い人も初心者も、一緒にプレーできるのが、パターゴルフの良い点でしょう …

2018/07/19|ゴルフウィズ編集部

プレゼントにも最適!格安ゴルフチケット

プレゼントにも最適!格安ゴルフチケット

格安チケットがあれば、誘っていつも断る友人も、一緒に行きたいと言うかもしれません。会社のお得意先の接待に、気軽にゴルフ場へご招待もいいでしょう。自分で利用しても、他の人への使用でも、どちらの使い方も便 …

2018/11/29|ゴルフウィズ編集部

<霞が関カンツリー倶楽部>2020オリンピック会場はこんなところ!

<霞が関カンツリー倶楽部>2020オリンピック会場はこんなところ!

もしかしたらですが、「霞ケ関」と言うと都内の官公庁エリアを思い浮かべませんか?この霞ケ関と漢字は全く同じですが、所在地は埼玉県川越市になります。住所に「霞」という漢字は入っていませんが、倶楽部の人たち …

2018/01/26|ゴルフウィズ編集部

まずは練習場へ行ってゴルフを体験しよう!

まずは練習場へ行ってゴルフを体験しよう!

ゴルフをやってみたい、でもお金がかかりそうだし何をすれば良いのかわからないという方多いのではないでしょうか。練習場も上手な人ばかりで敷居が高いというイメージかもしれませんがそんな事はありません。 練習 …

2017/11/30|ゴルフウィズ編集部

ゴルフボールをドロップする際の守るべきルールは?

ゴルフボールをドロップする際の守るべきルールは?

カート道にゴルフボールが入ってしまう、ゴルフボールの目の前に障害物があるなどの理由で救済措置を行うことができます。救済する時は、ルールに従って、適切にゴルフボールをドロップしなければいけません。 もし …

2017/09/11|ゴルフウィズ編集部

初心者必見!ゴルフ中に他人が打っている際のマナーとは?

初心者必見!ゴルフ中に他人が打っている際のマナーとは?

ゴルフにはさまざまなマナーが存在します。その中でついつい意識し忘れてしまうのが、他人が打っている際のマナーです。というのもゴルフコースを知り合いと回っていると、気が抜けてしまうからです。そして、気がつ …

2017/10/15|ゴルフウィズ編集部

ゴルフ中に誰かが打っている時にやってはいけないこととは

ゴルフ中に誰かが打っている時にやってはいけないこととは

ゴルフ中は他人のショットを見ている時間があります。ただ見ているだけなら問題ないのですが、気をつけないと妨害行為をしてしまうかも知れません。初心者の場合だと、ついつい気がつかずに妨害をしてしまうこともあ …

2017/09/17|ゴルフウィズ編集部

ゴルフでショートホールを回る際気をつけるべきことは?

ゴルフでショートホールを回る際気をつけるべきことは?

ゴルフコースを回ると必ずショートホールに出くわします。大きさは長くても200ヤードほどのコースです。1打目からグリーンオンが狙いやすく、チャンスが生まれやすいコースでもあるので、慎重にプレイしたいです …

2017/09/02|ゴルフウィズ編集部

<軽井沢高原ゴルフ倶楽部>爽やかな風に吹かれる高原ゴルフ

<軽井沢高原ゴルフ倶楽部>爽やかな風に吹かれる高原ゴルフ

軽井沢と言うと、夏の高級避暑地です。歴史もあり、由緒正しい人が集まるイメージがありませんか。今では若い人を魅きつけ、夏の時期には、都会の街中よりも人が集まり、賑やかさが増しているそうです。 そんな軽井 …

2018/01/23|ゴルフウィズ編集部

レディースゴルフウェア

ゴルフウィズをフォロー

ゴルフウィズは、国内に限らず世界中のゴルフ情報をゴルフ好きのために発信していく、ゴルフ専門WEBメディアになります。
各SNSにフォローして頂ければ定期的に情報を 受け取ることができますので、良かったら フォローしてください!

ページトップへ