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ゴルフクラブの綺麗をキープ!簡単お手入れと保管する場所は

2019/11/18|ゴルフウィズ編集部

ゴルフに限らず、一流のプレーヤーは道具をとても大事にしています!
彼らは、道具を大切に扱うことがプレーに役立つことがわかっているからですね。

ゴルフクラブであれば、その寿命を延ばし性能を最大限に発揮させることができます。
そしてもし買い換える場合、下取り価格も変わってきます。

そこで、手入れをすることのメリットと、簡単でも効果のあるお手入れ方法や保管場所などをご紹介します。

ゴルフクラブを手入れするメリット

道具を大切にとわかっているものの、つい後回しになるのが手入れですよね。
そのメリットがわかれば頑張れそうです!

【こまめな手入れでクラブも長持ち】
不具合や錆などのトラブルは、突然起きることは少ないです。
それなのに気づいたら錆びていた、なんてことがありますね。

こまめな手入れをすればそれを未然に防ぐことができます。
怠ると、どんなに優れたゴルフクラブでも性能が落ちてしまうのです。
よみがえらせるために結果的に余計なコストがかかってしまいますね。

【スピンが安定する】
アイアンの溝にはすぐ土などが入り込んでしまいます。
そのままにしておくと、汚れが固まってしまい球筋が安定しなくなります。
プレー後に手入れをきちんとしていれば、スピンの量に影響を与えません。

【グリップ力がアップする】
グリップには思いのほかホコリや手の脂や付着しています。
そのままだと劣化してツルツルになったりヒビ割れてしまいます。
手入れをきちんとしていれば、グリップ力がよみがえり寿命も延びます。

【買取り時に高値になる】
手入れがきちんとされていたクラブは買取り側もすぐわかります。
再販に手間がかからないので、高く買い取ってもらえますね。
傷や汚れが目立つかどうかは査定ポイントになります。

【良い印象をもたれる】
手入れの行き届いたクラブを持つプレーヤーは、同伴者やキャディの方にも一目置かれます。
逆に、汚れているクラブでは良いスコアでもかすんでしまいますね。

簡単な手入れの手順

実際に手入れの手順と日々の保管場所など気を配る点をご紹介します。

【練習後やラウンド後の簡単お手入れ】
簡単な手入れでも、毎回行うことで綺麗をキープできます。

・ 百円ショップなどでも手に入るメラミンスポンジを少し塗らす
・ ヘッドの溝に詰まった汚れを丁寧に取り除く
・ 濡れぞうきんで、ヘッド全体、シャフト、グリップを拭く

日々の手入れは簡単なので習慣にして続けられそうですね!

【数ヶ月に1度のしっかり手入れ】
長期保存の前などはしっかり手入れをすることで、クラブを良い状態に保ちます。

・ バケツのぬるま湯に中性洗剤を垂らし10分ほどヘッドだけを浸ける
・ メラミンスポンジで溝の汚れを取り除き、ヘッド全体とシャフトを洗う
・ すすぎ、水分をかわいた布で拭き取り乾燥させる
・ ドライバーの塗装面には、同系色の車用コンパウンドで仕上げる

ヘッドを水に浸ける際は、ヘッドとシャフトのつなぎ目から水が入らないよう気をつけます。

【保管する場所は湿気の少ないところで】
ゴルファーの中には、ラウンドや練習の頻度もさまざまで、週に1度の方もいれば月に1度ゴルフバッグを開けるかどうかという方もいますよね。

開け閉めがあまりない場合は錆びの心配もあるので、湿気を取り除くことが大事になります。
では、ゴルフバッグは家の中のどこに保管したら良いのでしょうか。

それは通気性がよく湿気が少ない場所、寝室やリビングです。
エアコンがあったり窓を開けたりと、通気性を私たちがコントロールしている場所がゴルフクラブの保管に適した場所です。
さらに市販の湿気取りをキャディバッグの中の仕切りにぶら下げておくと安心です

そう考えると物置などには保管しない方が良さそうですね!

まとめ

今回ゴルフクラブの手入れの方法をご紹介しました。
簡単なことなので、参考にしてみてください。

また、ゴルフクラブは消耗品であるということも頭の片隅に入れておいてください。
その心構えがあれば、より道具を長く使って大事にしようという気持ちになりますね。

ゴルフウィズ
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