クラブヘッドを走らせて飛距離アップ

ドライバー

大事なポイントとしては、クラブヘッドが走るドライバーを、上手に探してくることです。やはり使用するゴルフクラブなどは、自分の技術を底上げするために、重要な闘うための道具になってきます。ゴルフプレイも楽しくなってくるでしょう。

軽いドライバーを探してトップを加速させる

クラブヘッドを走らせるには、インパクトの瞬間のトップスピードを、最大限加速させる必要があります。トップスピードが速ければ速い程、ゴルフボールがすごい勢いで飛んでいき、飛距離がよりアップします。ちなみに世界最速のドライバーショットは、どれぐらいかと言いますと約320km/hです。自動車では全く出ない速度で、新幹線ぐらいの速さなので、いかに超速か理解出来ます。

アマチュアのゴルファーでは勿論、これだけ速いトップスピードを出すのは、無理かもしれませんが、なるべく速い方がいいです。そのため、使用するドライバーを、まずは軽いタイプの商品に代えてみて下さい。先端が軽ければトップスピードも、練習次第で少しづつ加速してきます。特にベテランゴルファーの人は、昔ながらのヘッドが重いタイプのドライバーを、使用している人が少なくないため、軽いタイプにチェンジするだけで、トップスピードを上げることができます。

又、シャフトは弓のようにしなるタイプがいいので、軽量のカーボンシャフトがおススメです。インパクトの瞬間にシャフトがしなり、弧の形状になっていると、スィングスタイルも格好よく見えますが、トップスピードを最大限加速することができるため、飛距離をのばすことができます。ヘッドは大きめのタイプを選べば、先端が重いことでトップスピードの加速に繋がります。

左手を軸にして遠心力でスイングを行う

ゴルフクラブは左手でしっかり掴み、右手はサポートとして使用するのが、飛距離を出せるグリップの握り方です。どうしても利き手である右手に、力が入ってしまうかもしれませんが、スイングがブレやすくなりますので、右手に力を入れることは、癖つけない方がいいでしょう。そのため、左手を軸にしてスイングを行うことで、左手を意識できますし、左手を上手く使用する技術力も向上してきます。

振り子の原理と合わせてスイングを行えば、今までよりトップスピードが出てきます。振り子の原理は簡単に説明しますと、お金の5円でも50円でもいいですが、穴に糸を通して糸端を指でつかみ、振ってお金を上から落とす動作をしますと、重力で一番下点の速さが速くなる状態です。過去の自分と比較してみて、少しでも速くなれば上達できているので、スイングフォームを変更して正解だったと、実感することができるでしょう。分かりやすく一言で説明しますと、遠心力を活かしてスイングをすると、自然にトップスピードが加速します。

ポイントとしては自分の腕の力で、速度を出そうと思わないことです。自分の腕の力だけでは、筋力がすごくある人でない限り、トップスピードに限界が出てきます。そのため、左手を軸にして遠心力でゴルフボールを飛ばせば、無理に力を入れなくても、男性より腕力が弱い女性でも、飛距離をのばすことができます。ジュニアでゴルフを始めた子供たちにも、飛ばせるのでおススメの方法です。

まとめ

ドライバーなどを軽いタイプのものに変更するだけで、クラブヘッドを走らせてスイングを行い、飛距離アップが実現できると、分かって頂けたのではないでしょうか。クラブを選択する際は、ゴルフショップなどに行って、実際素振りをしてみて確認しましょう。店員さんにこのクラブは何kgと説明されても、実際持ってみなければ感覚が掴めません。左手でしっかり握れるか、合わせてチェックして下さい。

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