宮里藍の米国最終戦は5位タイ。優勝ルイスは賞金全額寄付へ。

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【海外女子】2017 キャンビア ポートランドクラシック 最終日 結果速報

キャンビア ポートランドクラシックの最終ラウンドが現地3日に行われた。13位タイからスタートした宮里藍は、2010年に同大会を優勝して相性もいいと語っていたとおり、この日67の好スコア。自身本年度最高位の5位タイで締めた。
ラウンド後、現地のメディアから引退後はどうするのかと聞かれ、「まだ何も決まってない。日本に帰って友人と会ったり、普通の生活をしながらゆっくり考えたい」と笑顔で答えた。

優勝は、2日目からの首位を守ったステーシー・ルイス。この日66を出したチョン・インジを1打差でかわし、3年ぶりに勝利した。ルイスの故郷で今も住むヒューストンは、大型ハリケーン「ハービー」の大きな被害にあっており、本大会参加前に賞金の全額寄付を表明していた。地元にできるだけ多くの寄付を持って帰りたいと語っていたが、試合後は「ミッションが達成できてホッとしている」と涙を浮かべながら現地メディアに答えた。

8位でスタートした畑岡は最終日71と粘り、自身の米国女子ツアー最高位の15位。
また、横峯さくらは21位、上原彩子は55位でフィニッシュした。

宮里の現役最終戦、第5のメジャー大会 エビアン選手権は14日から開幕する。

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