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セルフプレーに便利!サブバッグ

2020/08/20|ゴルフウィズ編集部

最近のゴルフといえば、もっぱらセルフプレーが主体です。料金はキャディさんつきにくらべかなり抑えられますし、カートにはいろいろな情報が表示され便利になってきています。一方プレイに関わることは全部自分でやらなければならないので、大変な面もあります。そんな時活躍してくれるアイテムのひとつにサブバックがあります。フェアウェイやグリーン周りで活躍してくれるサブバックとはどんなものでしょうか。

サブバックってなんだろう

サブバックというのは、クラブを5本から6本入れられる小型のキャディバックのことです。今までも車以外で練習場に行かれる方向けにクラブ数本が入る袋型のバックは販売されていましたが、セルフプレーが多くなるにつれサブバックを使う方が増えて来ています。
まず違いから見てみましょう。
袋型の場合は入れられるクラブは3本程度で持ち手はありますが自立スタンドなどはついていません。小物を入れる部分もだいたい小ぶりになっています。
サブバックは収納本数は5~6本程度。肩掛けのシャルダーベルトと持ち手ハンドルがついているものが主流です。サイドポケットはボールのスリーブが2つくらい十分入るポケットがあるものが多く自立スタンドもついています。
レインカバーもついていますが、コースでのラウンドの時は外して使うのが良いでしょう。

どんな時に使うのか

セルフでプレイする場合、自分のクラブは自分で用意しなければなりません。迅速にプレイするためには、セカンドショットやサードショットのときに数本のクラブをもってボールのところに行くように教わった方も多いでしょう。
しかし、4本も5本もクラブを小脇に抱えていくのは結構な重労働です。ついつい面倒になってフェアウエイウッドとユーティリティだけ持っていったらボールはディボットに入っていてショートアイアンが必要だった、なんてことにもなります。
そんな時に便利なのがサブバック。4本5本のクラブなら余裕で入ります。またサイドポケットが大きいので予備のボールを入れておくことができます。暫定級を打たなければならなくなったときのために予備のボールは常に携行していなければなりませんが、意外と持ち運びが面倒。ボールポシェットなどを使っている方もいるでしょう。
でもサブバックがあれば、ボールも沢山入りますしタオルをぶら下げておくこともできます。
フェアウェイで使うクラブだけでなく、パターとウエッジを常に入れておけばグリーン周りに行った時にサブバックひとつ持っていけば必要なものは全部揃うことになります。
ラウンド以外では、練習場に行くときに使うこともできますし、ショートコースなど14本のクラブを持っていく必要のないコースであれば、このサブバックだけで済んでしまいます。

メリットとデメリット

サブバックをもつメリットは上記のような便利さに加えて、結果的にプレイファーストに繋がる点でしょう。必要なクラブが常に手元にあることになりますし、クラブの置き忘れなども減ってきます。ボールも沢山いれられるので、2,3発立て続けにOBに打ち込んでも(考えたくありませんが)ボールが足りなくなってカートに取りに戻ることも無くなるでしょう。
一方のデメリットですが、まず運搬が面倒くさくなります。車で移動できる方はそれほど負担になりませんが、電車等を使う場合二つのバックをどう運ぶかという問題が出てきます。コースではカートに引っかけておけば良いのですが、4人全員がサブバックを持っていった場合にはひっかける場所が足りません。
ゴルフ場によっては、到着してからサブバックは自己管理というところやサブバック自体が禁止のところもありますので事前に調べてから持っていくと良いでしょう。

まとめ

セルフプレイに非常に便利なサブバックですが、自立スタンドの使い方は少し気を付けましょう。サブバックを禁止しているゴルフ場があるのは自立スタンドで芝が痛む可能性があるからです。
フェアウェイはまだしもグリーン上ではスタンドを使うのは論外。サブバックそのものもグリーンに持ち込むのも止めましょう。グリーンではパターだけ持つようにしてバックは邪魔にならないカラーのところに横たえて置くようにしてください。

ゴルフウィズ
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