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コースで困ったときに速攻で使えるゴルフ超お得技のあれこれ

2023/01/12|ゴルフウィズ編集部

楽しいはずなのにプレッシャーを感じることも多いゴルフコースでのプレー。
練習場で打つ時と違って、ミスショットが目立ったり想定外のトラブルに直面したりすることもありますよね。
そのような場面で、助けになる上にスコアアップにも役立つお得技を厳選してご紹介します。

役立つ場面が多いメンタル面のお得意技

ゴルフコースで遭遇する困った場面では、メンタル面の対処で解決することがたくさんあります。

【緊張する朝イチのショット】
朝イチのショットで緊張してしまうのは誰でも経験があるでしょう。
「上手く打ちたい」という思いがスタート時は特に強いのかもしれません。

緊張しないためには「OBだけ避けよう」「50点くらいのショットをしよう」と目標をグッと下げてみましょう。
体の力が抜けて、目標以上の結果が出ればなおよしですね。

【大叩きで憂鬱】
前のホールで大叩きをしたら次のホールは憂鬱になるもの。
それをひきずってしまうと、次のミスを招きます。
そもそも、ショットが安定しない初~中級者がコースで大叩きをするのはよくあること。
「大叩きするのは当たり前」と考えて、ホールごとに気持ちを切り替えましょう。

【番手通りの飛距離が出せない】
練習場では番手ごとに飛距離の差が出るのに、コースでは当たりもせず距離どころではない。
無理をして○○ヤードだからこのクラブ、と決めずに、難しそうだなと感じたら一つ番手を下げてしっかり打ちましょう。
飛距離は落ちても、確実に打てるクラブを使用する方がミスしにくくなります。

【グリーンになかなか乗せられない】
グリーンのピンに向かってナイスショットを前提に打つと外した時が怖いです。
ピンがどこでも狙うべきはグリーンのセンター。
前後左右に余裕があるので、多少ミスでもグリーンから外れにくくなります。

ミスショットが怖い時の即効お得技

コースで直面するミスショットの場面では、即効のお得技で乗り切りましょう!

【スライスが止まらない】
コースでスライスを連発したら、即効治療は「フェースかぶせ」。
いつも通りに構えたら、フェースを20度前後傾けます。
インパクト時にフェースが開きにくく、スライスが出る確率が減ります。
ただしフックが出ることもあるので、左側がOBの場合は避けましょう。

【ボールが左右に散らばる】
ボールが左右に散らばり始めたら、振り幅をスリークォーター(フルスイングの4分の3程度)で打ってみましょう。
フルスイングに比べて軌道が乱れにくく、ミート率が高まります。
またスリークォーターで打つと体力の消耗も防げるメリットもあります。

【林から脱出できない】
林でミスすると大叩きのリスクが高まるので、まずは無理をせず確実に脱出できる方向に打ちましょう。
オススメはアイアンではなく、ユーティリティーでグリップを短く握り、アプローチと同じ感覚で打つこと。
自然と低い弾道のボールになって枝を回避できます。

【バンカーや池が怖い】
進行方向にバンカーや池がある時は、目標に飛ばすことだけを考えましょう。
障害物に気をとられるとボールを上げようとしてスイングが狂います。
また、もし難易度が高そうなバンカーだったら、2打罰でボールを外に出せる「アンプレヤブル」を選択するのが賢明です。
それができると思うと気が楽になりますよね。

【ロングパットで寄せられない】
パットではラインを気にしがちで、ロングパットでは特にその読みに時間がかかります。
しかし一番重要なのは「距離感」。
たとえラインが読めても、距離感が違えば大オーバーか大ショートをしてしまうからです。

打つ前の素振りで「どれくらいの振り幅が適切なのか」を考える癖をつけましょう。
もし時間があるなら、練習グリーンで距離感のチェックを。

まとめ

ゴルフコースでは緊張で思い通りに打てなかったり、想定外のミスが発生したりします。
緊張しないために次のことを頭の片隅に。

・ 無理せず50%のショットでOK
・ 初心者から中級者まで大叩きがあるのは当たり前
・ 難しそうなら得意のクラブに任せる
・ パットは「距離感」

そしてピンチに直面したらご紹介したお得技を使ってみてくださいね!

ゴルフウィズ
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