もっとゴルフを楽しく、もっと身近に

意外と種類が豊富なパターマット!選び方はどうしたらよい?

2019/12/18|ゴルフウィズ編集部

自宅でゴルフのパターの練習するのに役立つパターマット。
スコアアップに欠かせない練習道具ですね!

パターの練習は、ドライバーやアイアンのように思いっきりスイングする練習とは違いますね。、地味ですがとても大切なので、練習し甲斐のあるものを見つけたいですね。
そこで選び方を考えていきます。

いろいろあるパターマットの選び方

パターマットで練習をしてスコアを上げるには、コースで使える練習すること、飽きない練習することが大切になります。
そして同じ強さで真っ直ぐに打つ、という基本が練習できるマットがオススメになります。

・ 傾斜が有無はどうか
・ マットの長さはどれくらいか
・ 練習は飽きないか
・ 芝のタイプはどのようなのか

実際マットを選ぶにはこのようなポイントがあります。

【傾斜があるかないか】
傾斜タイプで一般的なのは、カップの手前に傾斜があるものです。
入ると転がって戻ってくるので、わざわざ取りに行かなくて済むので便利です。
少しオーバー目に打つのがコツなので、実際のコースでもやや大きめに打つことができます。

一方平坦なタイプは、よりコースのグリーンに近い感覚で打てます。
微妙な転がりやタッチの練習を自分で工夫することが出来ます。

【マットの長さ】
理想は様々な距離を練習出来るマットですが、自宅での練習となるとあまり長いものは現実的ではないですね。
そこでオススメの長さは、3mになります。
例えば6畳くらいの部屋なら、斜めに敷くとちょうど良い感じです。

【楽しくて飽きない練習ができるか】
パットの練習は地味な上に集中力が必要です。
コツコツと練習するのが苦でない方なら好みのマットでOKですが、飽きない為にはマットに楽しさがあると嬉しいですね!
ゲーム性のあるものは練習も楽しくなりそうです。

【芝のタイプ】
実際のコースでは、様々なタイプの芝生にに遭遇しますよね!
パターマットでそれを再現するのは難しいですが、少しでも実際の芝に近いもので練習したいものです。

製品によっては2種類以上の人工芝が1枚に組み込まれているものもあります。
本物に近いほどそれ相当のお値段がするので、予算に応じて選ぶことになります。

効果が出るパターマットは

【楽しく練習できる対戦ゲームがついている】
傾斜なしで、マットにマス目と数字がついていて、それをターゲットに点数を競えます。
ベルが真ん中に付いていてターゲットを音で確認することができるので、ヘッドアップ防止にも役立ちます。
向きによってレーンの速さを使い分ける練習も出来ます。

【生地にこだわった本格タイプ】
ベント芝のタッチを本物のように練習出来るマット。
その中でも超高速、高速、ミディアムなどのタイプが選べます。
特に初心者から中上級者までオススメなのはミディアムスピードで、1枚で順目・スローな逆目の2つの芝目で練習ができます。
そういった待望は幅にややゆとりがあるので、練習の幅が広がりそうです。

【効果てきめんの狭いホールに高速グリーン】
なだらかな傾斜があるタイプで、高速グリーンマットの幅が30cmほどと狭く、カップは実際より小さく作ってあります。

そのため、実践以上の方向性が養えます。
コースの前日に集中力を高める為にも役立ちそうでうね!

【シンプルながらも本格タイプ】
傾斜があり、白いラインが真ん中に入っている、マットがやや短い1.7mほどのタイプ。
ラインに沿って打つので、真っ直ぐ打つ練習に役立ちます。
マットは3mほどが室内で良さそうですが、実際アマチュアの大切な距離は1.2mと言われています。
パットに集中する練習に適しています。

まとめ

パターの練習は地味で面白いものではないかもしれません。
そこで地味な練習でも、楽しく続けられるようなパターマットを見つけたいですね。

生地のタイプや傾斜の有無、ゲーム性があるかなど。
色々なパターマットの特徴がわかれば自分が気に入ったもので大丈夫です。

自宅でのパターの練習は、天気や時間、周りを気にせず練習できますよね。
ちょっとした時間を使ってスキルアップに役立ててくださいね。

ゴルフウィズ
いいねして最新情報をチェック!

この記事に関連する記事

冬メンテの定番!グリップ交換の注意点

冬メンテの定番!グリップ交換の注意点

冬場はラウンドを控えて少し暖かくなるのを待つ方も多いのではないでしょうか。 トップシーズンにはできないスイングの改造などとともに道具のメンテも冬場にやってしまいたいですね。 そんな冬メンテの定番といえ …

2021/01/25|ゴルフウィズ編集部

ゴルフで便利なクラブケース、レディースはどの形がいいの?

ゴルフで便利なクラブケース、レディースはどの形がいいの?

ゴルフクラブやバッグをそろえていざ練習場へ。 ゴルフ用品一式をバッグに入れて練習場へ行こうと思うと、大がかりで結構大変ですよね。 よく考えると練習場に全てのクラブを持って行く必要もなさそうです。 また …

2019/07/04|ゴルフウィズ編集部

車が無い!キャディバッグの運び方

車が無い!キャディバッグの運び方

ゴルフに行くのに車が無いのはかなり不便ではあります。なかでもキャディバッグをどうやって運ぶかは頭を悩ませるところです。そこで今回は車が無い方のキャディバッグの選び方、運び方についてアドバイスをさせてい …

2020/11/16|ゴルフウィズ編集部

クラブのグリップについての基礎知識

クラブのグリップについての基礎知識

たかがグリップ、されどグリップ。言うまでもなくグリップは身体とクラブの唯一の接点です。なんとなく最初からついているグリップを使い続けている、という方も多いでしょうが、使っているうちにグリップは摩耗しま …

2020/01/16|ゴルフウィズ編集部

池越えショットの心構え

池越えショットの心構え

池越えのショットが好き!という方はなかなかいらっしゃらないでしょう。特に初心者の方は池があるというだけで緊張してしまうかもしれません。 今回はそんな池越えショットの心構えについてお話してみたいと思いま …

2020/09/02|ゴルフウィズ編集部

球を左右に打ち分けてみよう

球を左右に打ち分けてみよう

ついつい追い求めてしまうのが一切曲がらない真っすぐなボール。1度打ててしまうと、再現しよう、一度打てたのだからもう一度打てたはず。と、欲はどんどん高まっていきます。 しかし、一方のプロはどうなのでしょ …

2017/10/05|ゴルフウィズ編集部

ゴルフ初心者の50ヤードまでのアプローチショットのポイント

ゴルフ初心者の50ヤードまでのアプローチショットのポイント

グリーンにパーオンすると最高に気持ちのいいものですが、遠い距離からグリーンを捉えるのはゴルフ初心者には難しいショットになります。必然的にグリーンを捉えることができず、ピンまで残り50ヤード以内というケ …

2017/10/29|ゴルフウィズ編集部

フルスイングのフォームはチェックするのに・・・

フルスイングのフォームはチェックするのに・・・

止まっているボールをうまく打つにはスイングのフォームが重要なのは皆さん認識されているでしょう。動画サイトを見ればありとあらゆるフォームの解説動画がアップされ、Webではポイントごとの分解写真つきレッス …

2021/08/09|ゴルフウィズ編集部

ゴルフクラブのアイアン用のカバーは着けるの?着けないの?

ゴルフクラブのアイアン用のカバーは着けるの?着けないの?

大事なクラブを守るヘッドカバー。 ウッドやパターには、あたりまえのようにヘッドカバーがついていますね! アイアンにもカバーを着ける方が良いのでしょうか。 アイアンにカバーを着けている男性のゴルファーは …

2019/07/01|ゴルフウィズ編集部

初心者にオススメなブランドのゴルフボール4選

初心者にオススメなブランドのゴルフボール4選

ゴルフをする上で、ゴルフボールの質はスコアアップに大きく左右します。そのため、なんのゴルフボールを使うのかにも気が抜けません。ゴルフボールが変わるだけで、ショットの飛距離が伸びるなど効果も期待ができま …

2017/10/12|ゴルフウィズ編集部

アスリスタ外部リンク

レディースゴルフウェア

ゴルフウィズをフォロー

ゴルフウィズは、国内に限らず世界中のゴルフ情報をゴルフ好きのために発信していく、ゴルフ専門WEBメディアになります。
各SNSにフォローして頂ければ定期的に情報を 受け取ることができますので、良かったら フォローしてください!

ページトップへ