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パターの選び方!ゴルフの初心者にオススメな方法はこれだ!

2019/10/31|ゴルフウィズ編集部

パターはグリーンの上でボールを転がすだけの道具。
ですが、実際は上手く使えばスコアで大きな助けになるクラブです!

他のクラブより種類が様々なので、ゴルフを始めたばかりでは選ぶのもとまどいますよね。
そこで、初心者でも使い勝手のよいパターの選び方をご紹介します。

初心者が失敗しないパターの選び方は

パター選びで大事なのは、自分に優しいパターを選ぶことです。
探そうとすると、アマチュアゴルフファーにはこれだ!みたいな情報を目にすることも。
便利な機能搭載のパターは魅力的ですが、それに惑わされないように選びたいですね。

・ パターには色々な型とそれに合った打ち方があるのを知る
・ 見るからに難しそうでも構えてみる
・ 違和感なくボールを転がせることができるか色々試す

中でも、パターの顔であるヘッドの「型」を知るとある程度絞ることができます。

【ピン型】
重量がヒールとトゥにバランス良く重量配分されています。
自然にストロークできる、イントゥインの軌道がとれます。

【マレット型】
かまぼこのような形状をしています。
打ち方は真っ直ぐひいて真っ直ぐ出します。

【L字タイプ】
ヘッドの形状がアイアンのようです。
ヘッドのコントロールがしやすいですが、上級者向けともいわれています。

【T字タイプ】
Tの形をベースにしていてパチンと打つものです。

そしてヘッドの他にネックの形状、シャフトのささり方の違いも選べます。
まずヘッドの型からモデルを選べば、それに合ったネックの形もだいたい決まります。
そして長さを選ぶことになります。

【パターの長さ選び】
適正の長さは、身長だけでなく前傾姿勢や腕の伸ばし方にもよりますが、目安があります。
身長160センチで前傾姿勢が浅いなら33インチ、深いなら32インチ。
身長170センチで前傾姿勢が浅いなら34インチ、深いなら33インチ。
これが大体のイメージになります。

パターの選び方に迷う初心者にオススメの型は

パターの型選びで迷ったときのオススメをご紹介します。

【昔からあるピン型は安心】
50年も前に出た「ピン型」は今でもオススメです。
特に有名なPING社から出た「アンサー」というモデルは、基本的な設計が変わらず今も通用しています。

パターのスイングでは、実際真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すのは難しいものです。
ピン型の場合、自然に引いて打つと、緩やかな円の軌道に乗ってボールが転がってくれます。
上手く芯を捉えられるようになると、ますますこのパターを使いたくなります。

【バラエティ豊富なマレット型もオススメ】
ピン型の次にオススメなのは、ヘッドが大きくかまぼこのような「マレット型」です。
今では更に大きいネオマレット型と分類されることもあります。

後ろに大きく膨らんだ型は重心が後ろ寄りになっています。
それで左右のブレが少なくなり真っ直ぐ引くことができます。

円を描くピン型に対しマレット型は真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すことが簡単です。
機械的に真っ直ぐカップの方向に打ちたい場合にマレット型は優しいです。
より形状の大きい方が、その特性が活かせます。

【初心者のパター選びで気をつけたいのは】
オススメとは逆に気をつけたいパターがあります。
それは、シャフトがヘッドの真ん中にささっている「センターシャフト」のタイプです。
パターの重心がシャフトの軸線上に芯が来るということで、芯に当てるイメージがしやすいもので、例えばテニスのラケットや野球のバットのようです。

ゴルフの場合は、芯に当てる精度がより高く求められます。
上級者はボールを自由に操作するためにセンターシャフトを好んで使用しますが、初心者には扱いが難しいのです。

まとめ

今回、初心者の場合のパターの選び方をご紹介しました。
ヘッドの形状で、初心者にオススメは「ピン型」そして「マレット型」です。

そうは言っても、パターは自分のフィーリングで打つものなので、構えたときの感覚を大事にしてくださいね。
情報に惑わされず自分の感覚を大切にしていれば、「これだ」と思えるパターに出会えるはずです。

ゴルフウィズ
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