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ゴルフのグリップはいろいろ!メーカーによって特徴も違う!

2019/09/17|ゴルフウィズ編集部

ゴルフのグリップがぴったり合わない、替えたらもっと良いスイングができるのかも!

グリップはクラブと自分をつないでいる大事な役目をしています。
合ったグリップなら、クラブの良さを最大限に活かせてボールのコントロールもできます。
またラバーグリップは劣化するので、使用頻度に関わらず替えるのを検討しましょう!

そこで、グリップ替えの必要のあるゴルファーへ、メーカーで選ぶ場合の特徴をご紹介します。
PHOTO:アスリスタゴルフ

特にオススメできるグリップのメーカーは

【ゴルフプライド】
アメリカで開発された、初めてのラバーグリップはゴルフプライド。
今でも世界中のゴルファーの間で使用率は1位です。

契約しているプロがいない中でも、確かな品質でトッププロから信頼を受けているのです!
例えば、タイガーウッズは「ツアーベルベットラバー」のコード入りを昔から愛用しています。
その定番グリップ「ツアーベルベットラバー」は、多くのゴルファーに好まれています。

違和感なく手にフィットする素材から、その握りやすさは抜群なのです。
3種類の太さがあるので、握った感触から好みのものを選べます。
最先端技術による研究により、様々なゴルファーに合うグリップを開発しているので、とてもオススメです!
そしてスレにも強く長持ちするので、まだまだいけると思って、交換の時期を悩むほどです。

【イオミック】
イオミックは急成長しているメーカーで、その特徴は「トルク」です。
それは物体の回転軸の周りに働く力のモーメントのことで、大きいとグリップがずれて回転してしまいます。
そこに注目したのがイオミックで、グリップトルクを最小限にしてるのです。

また、グリップと言えば黒色だったところ、心理的に力みにくいということに注目してカラフルにしました。
特に女性ゴルファーの間で人気があります!

握った感触が柔らかいので力のある男性には選ばれにくいですが、松山英樹プロは、固めの感触のプロ仕様のもので愛用しています。
そして水を吸収しない素材は、どんな状況でも細かいコントロールができます。

他にもあるオススメのグリップ

【ナウオン】
ナウオンの「ナンバーワングリップ」は滑りにくく握りやすいので、強いグリップ力を感じます。
ただゴム硬度が柔らかく二層構造のため、上の層の摩耗が起こりやすいかもしれません。
ホールド感を大切にするために、ゴム素材ではなく特殊樹脂にしました。
そして仕上げの段階を手作業にして、独自の質感を実現しているのです。

この質感は、フィット感が良いので力まずスイングができます。
濡れても滑りにくいので、汗をかいたり雨の日でも安心してプレーができます。

【エリート】
エリートの特徴は、重心の位置にこだわりグリップエンドを重くしていることです。
それによってスイングスピードが上がります。

そしてクラブのヘッドが返しやすくなり、振り子の原理を利用したスイングができます。
グリップそのものの剛性を高めているので、硬く感じるかもしれません。

万人に合うというよりは、どちらかと言うとアスリート向けの固めのグリップです。

【ラムキン】
初めて皮革製のグリップを製造したラムキンも外せませんね。
長い歴史があり、今では素材や太さ、硬さ、表面のパターンを色々持っています。
使われているEPDM素材は、手によく馴染み、撥水性が高く雨に濡れてもタオルで水滴をさっと拭えば済むもので、多くのプロゴルファーからも支持されています。

そして「ソナーツアー」はジャスティンローズと共同で開発したものです。
独自の技術によって、グリップ力が高まって滑りにくくなっています。
しっかりめの感触を持ちながら、緊張しても手にフィットするモデルです。

まとめ

現在では様々なゴルフのグリップが出ていますね。
その中でもオススメなのは、プロの使用率も高くて性能や使用感が良いものです。
例えばゴルフプライドやイオミックでしょうか。

それ以外にも技術の特徴はメーカーそれぞれあるので、自分に合ったグリップを見つけてください。
グリップによって、クラブの性能を最大限に引き出すこともできるはずです!

ゴルフウィズ
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