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レディースのウェッジのセッティング!結局のところ何本?

2019/10/15|ゴルフウィズ編集部

ゴルフのコースに出ると多くの方がアプローチで悩みます。
グリーンの近く100ヤードくらいまで順調でも、そこから大幅に叩いてしまったり。
そのことをアプローチが上手ではないからと思っていませんか。

そこで使用するウェッジの見直しをすると、状況が変わるかもしれません。
特にレディースではピッチングウェッジの飛距離からすると、以降が3本なのか2本なのか迷ってしまいますよね!

ここでは、ウェッジのセッティングが実のところ何本が良いのか調べていきます。

レディースのウェッジは2本か3本か

アイアンのセットはピッチングウェッジまでですね。
レディースだとピッチングウェッジの飛距離は60ヤードくらいなので、ウェッジは2本が良いということでしょうか。
メンズだと飛距離は100ヤードくらいなので、ウェッジのロフトを等間隔にして3本で飛距離の打ち分けができそうです。

【レディースは2本で十分と思える理由】
・ 飛距離だけ考えると60ヤード以下はウェッジ2本で十分
・ アプローチでは8番や9番、パターで転がせる場面も多い
・ 少ないウェッジをスイングで打ち分ければよい
・ 本数が多いと荷物が重くなる

【女性でもウェッジ3本用意したいと思える理由】
・ ピッチングウェッジで60ヤード、サンドウェッジで50ヤード。その間にあるアプローチウエッジも活用したい
・ サンドウェッジより短い距離をフルショットできるロブウェッジを入れるパターンもある
・ スイングの大小ではなくクラブの力で距離を変えるのには、違うロフトが数本必要
・ 14本クラブは持参できるので、最大限クラブを揃えたい

可能ならレディースでも3本用意するとアプローチの幅が広がります。
バンカー脱出のためにサンドウェッジは最低限必要です。
その他にアプローチウェッジやロブウェッジ、近頃はパターに似た形状のウェッジもありますね。

ウェッジ3本はそれぞれ飛距離を知ってセッティング

もしウェッジを3本と決めたなら、なんとなく使うのではなく役割を決めたいですね。
それにはまず基本となる、ピッチングウェッジの飛距離を正確に把握します。

ピッチングの距離が決まると、それから先の打ち分けたい飛距離が見えてきます。
フルショットの距離の例と、ウェッジの役割やアプローチの仕方を考えます。

【レディースゴルファーのウェッジの飛距離の例】
・ ピッチングウェッジで60ヤード
・ アプローチウエッジで55ヤード。
・ サンドウェッジで50ヤード
・ ロブウェッジでサンドウェッジ以下の距離

クラブを選ぶときは、セットのピッチングウェッジを基準として、ロフトが等間隔になるように選ぶのが無難です。
厳密にはバンスの大きさの違いもあるので、気になることはゴルフショップなどで相談してみましょう。

【ウェッジの役割】
・ バンカーから脱出
・ フルショットのできる距離を残してグリーンに乗せる
・ 高い障害物を越える

【アプローチではウェッジ以外にも頼る】
3本のウェッジのセッティングが決まると、アプローチではそればかり使いたくなります。
そこでは他のクラブも使えることを覚えておきましょうね。

アプローチの場面では、ウェッジで無理して上げなくても良い場合があります。
ボールは転がす方が簡単です。
そのような場面では8番9番アイアンやパターを使ってみましょう。

せっかくならウェッジを使いたいところですが、スコアをまとめることが先決ですよね。
もちろんウェッジで転がすことも可能です。
8番9番とウェッジでキャリーとランの比率を把握して使い分けると良いでしょう。
ロフトが大きいサンドウェッジだけは、転がすのは難しいので注意しましょう!

まとめ

今回、アプローチで使うクラブのセッティングについて考えてみました。
その中でウェッジの選び方は色々ですが、本数は3本が基本になりそうです。

そして自分のプレースタイルなどに合わせてロフトを選ぶことです。
また、ゴルフが上達するとアプローチのスタイルも変わってきます!

その時はまた、ウェッジのロフトを変えたり種類を変えることを検討してみてくださいね。

ゴルフウィズ
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