気合いの入ったゴルフの準備!早すぎると逆効果になることも

ゴルフライフ

1週間後に迫った大事なゴルフ。
不備がないようにと数日前から荷物の準備をするのが正解でしょうか。
それが正しいようですが、早すぎると逆効果になることがあります。

だからといって当日の朝に準備するわけにもいきませんね。
最適なタイミングはいつなのか見ていきます。

荷物はいつ準備する

気合いの入ったゴルフや大事なゴルフの予定が入ったときほど、2、3日前に準備万端に持ち物を揃えたくなりますよね。
それが逆効果になることがあります。

【早めの準備が安心か】
2、3日前にゴルフの準備を終えると「さあ安心、あとは出発を待つのみ」となるのでしょうか。
直前になってバタバタしないように、出来ることを早めにやっておくことが一見良さそうですよね。
しかし実は準備が早すぎるとかえって非効率となりがちです。
また、知らず知らず不安が生じてしまい、自律神経も乱れがちになるのです。

【2、3日前だとどうなる】
ゴルフの日まで2、3日あると天気予報が変わることがあります。
体調や気分も変わって記憶も曖昧になります。

「雨用のパンツに替えた方が良いかな」
「ハイネックを入れたけど暑くなるかな」
「帰りに履くソックスをいれたっけ」
「そういえばボールの補充をしたいな」

用意した荷物に過不足がないか、変更するのか、荷造り後も不安で心配し続ける人もいるのではないでしょうか。
これでは準備をしてからゴルフ前夜までゆっくり眠ることもできませんね。

【荷造りのタイミングはこうする】
ゴルフの荷造りの準備でベストなのは、ゴルフの前日です。
夕食を終えてから寝るまでに翌日のゴルフの準備をすることです。

前夜には気温、湿度、降水確率、風など詳細な予報が出るので、テキパキと準備がはかどります。
2、3日前に荷造りをしてしまうと、直前に洗濯したものが乾くのを待って入れたり、ゴルフショップで買い足したものを入れたりと、後でしなければならないことが増えます。

キャディバッグとボストンバッグは玄関に、ウェアはベッド脇にたたんで床に就きます。
翌朝に万が一ギリギリに起きたとしても、着替えて出掛けられますね。

前日のベストな過ごし方

寝る前に準備をすると頭がさえてなかなか寝付けない、という方もいるかもしれませんね。
その場合は、夕食から就寝までの間の流れを見直してみましょう。

【ゴルフ前日の夕食後に準備】
胃腸の負担を少なくするために、夕食は就寝の3時間前までに終えるのが理想です
そして入浴後30分から小1時間経過して体のほてりが冷めると、副交感神経が高まって睡眠に入りやすくなります。
その流れを考えると、ゆっくり翌日のゴルフの準備ができるのが夕食後です。

【タイムスケジュール】
例えば10時半に寝たいなら、夕食は7時くらいから食べ始めて7時半までに終え、入浴は9時半か遅くとも10時には終えているように行動します。
そうなると入浴にかかる時間にもよりますが、ゴルフの準備は8時から9時までの間がベストでしょう。

湯船に浸かりながら頭の中で準備したものを再確認して、入れ忘れに気づいたら入浴後に補充できますね。
体が冷めてきて寝る体勢が整ったら、スマホを手の届かないところに置いて布団に入りましょう。

【寝る前に自律神経を整える】
そして全ての準備が整ったら「3番ホールまでドライバーは使わないようにしよう」「ショートパットは強めに打つ」など翌日の方針を2つか3つに決めて、理想のプレーをイメージしましょう。
心身共にリラックスして自律神経のバランスが整い、心地よい眠りに入れるでしょう。
後は翌日起きて出かけるだけですね!

まとめ

ゴルフの準備は早めがよさそうですが、2、3日前の荷造りは用意周到のようで逆効果になってしまいます。
天気予報が変わったり後から荷物を追加したくなったり、何を入れたか確認したくなったり。

最適な準備タイムは前日の夕食後ということです。
そのために夕食を早めにとることやお風呂に入る時間にも余裕を持たせましょう。
後は当日の良いイメージを持って床に就けば、ぐっすり眠れて翌日のプレーも良い気分でできますね!

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