もっとゴルフを楽しく、もっと身近に

セルフプレーに便利!サブバッグ

2020/04/15|ゴルフウィズ編集部

最近のゴルフといえば、もっぱらセルフプレーが主体です。料金はキャディさんつきにくらべかなり抑えられますし、カートにはいろいろな情報が表示され便利になってきています。一方プレイに関わることは全部自分でやらなければならないので、大変な面もあります。そんな時活躍してくれるアイテムのひとつにサブバックがあります。フェアウェイやグリーン周りで活躍してくれるサブバックとはどんなものでしょうか。

サブバックってなんだろう

サブバックというのは、クラブを5本から6本入れられる小型のキャディバックのことです。今までも車以外で練習場に行かれる方向けにクラブ数本が入る袋型のバックは販売されていましたが、セルフプレーが多くなるにつれサブバックを使う方が増えて来ています。
まず違いから見てみましょう。
袋型の場合は入れられるクラブは3本程度で持ち手はありますが自立スタンドなどはついていません。小物を入れる部分もだいたい小ぶりになっています。
サブバックは収納本数は5~6本程度。肩掛けのシャルダーベルトと持ち手ハンドルがついているものが主流です。サイドポケットはボールのスリーブが2つくらい十分入るポケットがあるものが多く自立スタンドもついています。
レインカバーもついていますが、コースでのラウンドの時は外して使うのが良いでしょう。

どんな時に使うのか

セルフでプレイする場合、自分のクラブは自分で用意しなければなりません。迅速にプレイするためには、セカンドショットやサードショットのときに数本のクラブをもってボールのところに行くように教わった方も多いでしょう。
しかし、4本も5本もクラブを小脇に抱えていくのは結構な重労働です。ついつい面倒になってフェアウエイウッドとユーティリティだけ持っていったらボールはディボットに入っていてショートアイアンが必要だった、なんてことにもなります。
そんな時に便利なのがサブバック。4本5本のクラブなら余裕で入ります。またサイドポケットが大きいので予備のボールを入れておくことができます。暫定級を打たなければならなくなったときのために予備のボールは常に携行していなければなりませんが、意外と持ち運びが面倒。ボールポシェットなどを使っている方もいるでしょう。
でもサブバックがあれば、ボールも沢山入りますしタオルをぶら下げておくこともできます。
フェアウェイで使うクラブだけでなく、パターとウエッジを常に入れておけばグリーン周りに行った時にサブバックひとつ持っていけば必要なものは全部揃うことになります。
ラウンド以外では、練習場に行くときに使うこともできますし、ショートコースなど14本のクラブを持っていく必要のないコースであれば、このサブバックだけで済んでしまいます。

メリットとデメリット

サブバックをもつメリットは上記のような便利さに加えて、結果的にプレイファーストに繋がる点でしょう。必要なクラブが常に手元にあることになりますし、クラブの置き忘れなども減ってきます。ボールも沢山いれられるので、2,3発立て続けにOBに打ち込んでも(考えたくありませんが)ボールが足りなくなってカートに取りに戻ることも無くなるでしょう。
一方のデメリットですが、まず運搬が面倒くさくなります。車で移動できる方はそれほど負担になりませんが、電車等を使う場合二つのバックをどう運ぶかという問題が出てきます。コースではカートに引っかけておけば良いのですが、4人全員がサブバックを持っていった場合にはひっかける場所が足りません。
ゴルフ場によっては、到着してからサブバックは自己管理というところやサブバック自体が禁止のところもありますので事前に調べてから持っていくと良いでしょう。

まとめ

セルフプレイに非常に便利なサブバックですが、自立スタンドの使い方は少し気を付けましょう。サブバックを禁止しているゴルフ場があるのは自立スタンドで芝が痛む可能性があるからです。
フェアウェイはまだしもグリーン上ではスタンドを使うのは論外。サブバックそのものもグリーンに持ち込むのも止めましょう。グリーンではパターだけ持つようにしてバックは邪魔にならないカラーのところに横たえて置くようにしてください。

ゴルフウィズ
いいねして最新情報をチェック!

この記事に関連する記事

1ラウンドで一番多く使用するパターの打数を減らす方法とは?

1ラウンドで一番多く使用するパターの打数を減らす方法とは?

1ラウンドゴルフをプレーしていて一番多く使用するクラブはどのクラブはご存知ですか?この質問に対してドライバーと答える方が多いのですが、使用頻度が一番多いクラブはパターです。使用頻度が多いということはス …

2017/03/04|ゴルフウィズ編集部

ゴルフの上達を邪魔してるちょっとしたこと

ゴルフの上達を邪魔してるちょっとしたこと

一生懸命に練習をしているのになかなか上達しない。この前できたはずのことが今日はできない。ゴルフをはじめた方は皆さんそのような感想をお持ちになるのではないかと思います。自分にはセンスがないのかな、と思わ …

2020/04/23|ゴルフウィズ編集部

ツアーを席捲、テーラーメイドのスパイダーって?

ツアーを席捲、テーラーメイドのスパイダーって?

テレビでプロの試合を見ていると、なんだか四角いパターを持っている選手が増えている気がしませんか?ヘッドもすごく大きくて今までのパターとずいぶん違って見えます。もしかしたら気になっているそのパター、テー …

2020/05/28|ゴルフウィズ編集部

グリップをしっかり握れるレディースゴルフグローブ

グリップをしっかり握れるレディースゴルフグローブ

ゴルフ小物の中でもレディースゴルフグローブは、スコアアップにも影響してくる、重要なゴルフアイテムです。自分に最適な商品を使用できれば、クラブをスィングする際のサポートになり、握力が弱い女性におススメで …

2019/02/18|ゴルフウィズ編集部

池越えショットの心構え

池越えショットの心構え

池越えのショットが好き!という方はなかなかいらっしゃらないでしょう。特に初心者の方は池があるというだけで緊張してしまうかもしれません。 今回はそんな池越えショットの心構えについてお話してみたいと思いま …

2020/09/02|ゴルフウィズ編集部

初心者でもドライバー徹底攻略でナイスショット連発!

初心者でもドライバー徹底攻略でナイスショット連発!

さあ、待ちに待ったラウンド。張り切ってドライバーを振り回したら、朝一いきなりのOB。次のホールでも思うようなショットが打てずにスコアも気分も最悪…トラブル続きのドライバーを何とかしたいと思っている初心 …

2017/11/25|ゴルフウィズ編集部

ゴルフ中にイライラした時の対処法は?

ゴルフ中にイライラした時の対処法は?

ゴルフをしていると当然、ミスが起こります。1回だけならいいのですが、何回も続くと徐々にイライラが積もってきてしまいます。すると、周りの空気も悪くなってしまい、せっかくのゴルフが楽しめません。 さらに、 …

2017/09/16|ゴルフウィズ編集部

ゴルフクラブのバランスってなんだろう?

ゴルフクラブのバランスってなんだろう?

ゴルフクラブのカタログにはスペック表のようなものがあり、そこにはクラブの各種スペックが記載されています。 ロフト、全長、総重量。これらはなにを現わしているかすぐに想像がつきますね。 しかし、それらのス …

2019/08/14|ゴルフウィズ編集部

ゴルフでアイアンがシャンクしてしまう主な原因と対策は?

ゴルフでアイアンがシャンクしてしまう主な原因と対策は?

ショットの際に、シャンクしてしまうことは多いです。特にしっかりとアイアンが振れない初心者にはよく起こります。シャンクが起こってしまうと、あらぬ方向にボールが飛んでしまい、厳しい状況になってしますことも …

2017/08/31|ゴルフウィズ編集部

スライスについて考えてみよう

スライスについて考えてみよう

初心者、初級者の多くの方が悩んでいるスライス。レッスン書などを読んでああでもない、こうでもないとスイングをいじっているうちに五里霧中に。そんな方も多いのではないでしょうか。今回は根本的なスライスの正体 …

2019/07/24|ゴルフウィズ編集部

アスリスタ外部リンク

レディースゴルフウェア

ゴルフウィズをフォロー

ゴルフウィズは、国内に限らず世界中のゴルフ情報をゴルフ好きのために発信していく、ゴルフ専門WEBメディアになります。
各SNSにフォローして頂ければ定期的に情報を 受け取ることができますので、良かったら フォローしてください!

ページトップへ