もっとゴルフを楽しく、もっと身近に

ゴルフで約1mのパットの成功率を上げる練習法とは?

2017/09/05|ゴルフウィズ編集部

09051

パットをする上で一番緊張する距離が約1mです。カップから離れているわけではないのですが、近いわけでもなく非常に微妙な距離です。なので、力加減も難しく、外せないという緊張感も相まって、外しやすいです。

私もこの距離に何度も泣かされてきました。ちょうどいい力加減で打てたと思ったら、カップギリギリでピタリと止まってしまったり、逆に強すぎてカップから離れていってしまったりと嫌な思い出しかありません。

しかし、そうは言ってられないので、練習していった結果、なんとか以前より約1mのパットの成功率は上がっています。そこで、今回は、私のようにゴルフで約1mのパットで苦しんでいる方へ向けて、成功率を上げるオススメの練習法を紹介します。

 

ゴルフで約1mのパットの成功率を上げる練習法とは?

ゴルフで約1mのパットの成功率を上げるために、私自身もしてきた練習は、

・ご褒美をつけて集中できるようにする
・ノルマを設定し制限時間内にパットを決めるようにする
・距離を微妙に変えてパットする

の3つです。どのような内容なのか、そしてどういった効果があるのかを説明していきます。

 

ご褒美をつけて集中できるようにする

パットには、細かい力加減など、高い集中力が必要になってきます。特に約1mのパットとなれば、強すぎず弱すぎない程度の高度なショットが求められます。

しかし、練習だとゴルフコースを回っている時のように、なかなか高い集中力を引き出すことが難しいです。そこで、少しでも高い集中力を生むために、ご褒美という形で練習に付加価値を付けることがオススメです。

高い集中力の中でパットをすることに慣れるよう意識して、練習してみましょう。

 

ノルマを設定し制限時間内にパットを決めるようにする

この練習も、先程の集中力を高める練習と系統は同じです。しかし、唯一違うのは、制限時間があることで、焦りが生まれる点です。

ゴルフをやっていると、約1mのパットが入ればスコアに勢いがつくという場面によく出くわします。その状況下だと「絶対に外せない」という焦りがでてしまい、ショットの力加減が上手くいかず、力み過ぎてしまうこともあります。そうなると、せっかくのチャンスを逃してしまいます。

そうならないためには、まず焦る状況に慣れておくことが必要です。そこで、ノルマを設定し、制限時間内にパットを決める練習がオススメです。「時間制限内にしなければいけないという」焦りの中でも、冷静に力加減を判断してパットを決めれば、ゴルフコースでも焦りを軽減させられます。

 

距離を微妙に変えてパットする

約1mなので、多少の距離の前後はあります。なので、細かい力の調整も求められます。もしも、少しでも弱かったらカップのギリギリでゴルフボールが止まってしまうこともあります。そうなりたくはないですよね。

練習では、何回でもパットに挑戦できるのはいいのですが、つい同じ距離、場所からパットしがちです。そうなると、本番で力加減を臨機応変に変化させることが難しくなります。

だからこそ、応用力を身につけるために、距離を微妙に変えてパットすることがオススメです。約1m前後のパットの力加減を熟知することで、行き過ぎやカップのギリギリで止まってしまうことを、減らしていくことが可能になります。

 

約1mのパットの成功率を上げればスコアが改善することも

以上がゴルフで約1mのパットの成功率を上げる練習法です。微妙な距離ということもあり、力加減が難しいです。

さらに、決めなきゃいけないというプレッシャーも相まって、体に力が入りやすく、プロでもミスしやすい難易度の高いパットとなっています。しかし、これが決まれば、スコアが改善される可能性もグンッと上がります。

もし約1mのパットに悩んでいるのなら、ぜひ今回紹介した練習をしてみましょう。

ゴルフウィズ
いいねして最新情報をチェック!

この記事に関連する記事

大叩きを避けたい!ラウンド中のアプローチミス修正法はこれ

大叩きを避けたい!ラウンド中のアプローチミス修正法はこれ

ゴルフのラウンドでドライバーやアイアンで気持ちよくナイスショット! ところが、その先グリーン周りからのアプローチでミスを連発すると、大叩きの可能性が高まってしまいます。 これからご紹介するアプローチの …

2022/08/01|ゴルフウィズ編集部

代表的なゴルフクラブメーカーのご紹介

代表的なゴルフクラブメーカーのご紹介

ゴルフクラブを選ぼうと思った時、意識しているにせよ無意識にせよメーカー、ブランドである程度絞り込むという作業を皆さんしているのではないかと思います。無数にあるクラブを横一線で比較することは事実上不可能 …

2020/12/10|ゴルフウィズ編集部

ロブショットの打ち方

ロブショットの打ち方

グリーンへのアプローチでふわっと高い球で寄せるロブショット。バンカー越えなどで特に威力を発揮するショットで決まるとカッコいいですよね。でも実際にやろうとするとなかなかうまくいきません。大きくダフってし …

2020/10/12|ゴルフウィズ編集部

ゴルフ初心者・中級者がスライスしないでドライバーショットするコツ

ゴルフ初心者・中級者がスライスしないでドライバーショットするコツ

ゴルフではほとんどのホールで1打目にドライバーを使用します。ドライバーは一番飛距離の出るクラブですので、1打目で正確にフェアーウェイを捉えることができると2打目以降は楽にショットができます。しかし飛距 …

2017/10/08|ゴルフウィズ編集部

ゴルフでプレッシャーのかかる池越え!どうやって克服する?

ゴルフでプレッシャーのかかる池越え!どうやって克服する?

ゴルフでのプレッシャーのかかる場面のひとつに「池越え」がありますね! 普段なら余裕で届く距離でも池を越えるとなると上手く打てなくなってしまいます 最大の原因はプレッシャーからくる緊張にありそうですね。 …

2020/09/30|ゴルフウィズ編集部

パターの名手ジョーダンスピースの秘密とは?

パターの名手ジョーダンスピースの秘密とは?

皆さんはパターの名手と聞いてどの選手を思い浮かべるでしょうか。ルークドナルド?フィルミケルソン?タイガーウッズ? プロはみんなうまいという意見は最もですが、その中でもひときわうまいプロがいることも確か …

2017/02/23|ゴルフウィズ編集部

林の中に打ち込んでしまったら

林の中に打ち込んでしまったら

ゴルフをやっていて、林の中に打ち込んだことが無いという方は一人もいないでしょう。上級者、シングルさんも打ち込みます。タイガー・ウッズだってローリー・マキロイだって打ち込みます。 打ち込むのは当然なので …

2020/05/11|ゴルフウィズ編集部

今までのアイアンの常識を覆すワンレングスアイアンとは?

今までのアイアンの常識を覆すワンレングスアイアンとは?

タイトルでもある「ワンレングスアイアン」(もしくはシングルレングスアイアン)こういった言葉を皆さんは聞いたことがあるでしょうか。現在密かに話題になっているアイアンです。まだまだプロで使用している選手は …

2017/10/31|ゴルフウィズ編集部

雨の中でゴルフコースを回る際に準備すべきアイテムは?

雨の中でゴルフコースを回る際に準備すべきアイテムは?

実はゴルフはタフなスポーツです。雨天でも行うことがあります。私自身、ゴルフコースを回っている時に、ゲリラ豪雨とは行かないですが、かなりの量の雨が降り出した時も、待機のアナウンスはなく、ゴルフを続けまし …

2017/10/02|ゴルフウィズ編集部

ゴルフで一打の集中力を高めるには視線を一転集中させること

ゴルフで一打の集中力を高めるには視線を一転集中させること

一打一打の高い集中力が求められるゴルフ。 移動や待つ時間は多く、実際ボールを打つ時間はわずかとなると、プレッシャーもかかりますよね。 その場面ではプレーの技術も大切ですが、どう集中するかのメンタルにも …

2021/11/08|ゴルフウィズ編集部

アスリスタ外部リンク

レディースゴルフウェア

ゴルフウィズをフォロー

ゴルフウィズは、国内に限らず世界中のゴルフ情報をゴルフ好きのために発信していく、ゴルフ専門WEBメディアになります。
各SNSにフォローして頂ければ定期的に情報を 受け取ることができますので、良かったら フォローしてください!

ページトップへ